「瓦崩れる」に、瓦の誤解を解かなきゃ

↓屋根の棟瓦が崩れてしまいました。

 

2月の記録的大雪で被害を受けました。

 

お客様から、保険会社提出に必要ということで写真を撮っています。

 

これから棟の取り直し工事を行います。棟瓦を一旦取り外して、再び積み直します。

 

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この画像、東日本大震災のときの、多くのお宅の屋根の被害を思い起させます。

 

 

あ、いや、やっぱり瓦屋根はダメだわ、なんて思わないで。

 

 

こちらの写真でも崩れた瓦と一緒に土が見えていますが

 

昔は土を屋根に乗せて瓦を施工していたので、東日本大震災のときも築年数の古い棟部分が崩れているお宅が多かったですが、

 

状況は改善されています。

 

瓦自体も工法も進化し屋根に緊結されているので、耐震性はアップされ落下の被害も低下しています。

 

長い歴史と伝統を持つ、日本が誇れる美しい瓦屋根ですし、特に耐久性が優れているし。。

 

・・瓦のフォローになったでしょうか。(^^ゞ