レッツ リフォーム 2

『歴史ある空間を継承して、機能的に暮らすリフォーム』現場から

↓解体を終えた床下に、床を支えるため、新規に束石を設置、鋼製束を立てて束石に接着して、大引を入れています。

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↓「さぁ~て、この天井どういうふうにするかなぁ。」と構想を練る社長。次回の施主様との打ち合わせで詳細も決まるようです。

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この黒光りする梁を見ると、ハハ~と平伏したくなる程です。

新材には絶対に無い、圧倒される風格です。

お母さんの着物を仕立て直して着ている着物姿の人の横では、真新しい着物を着た人が霞んで見えてしまう・・・みたいなものです。

古いものを大切に活かしていく、今回のリフォームです。更に、誇りとして家の歴史も受け継いでいくのでした。