土台敷き

毛呂山町は、基礎の型枠が外され、建て方に向けて土台の据え付け作業です。

土台(基礎の上に敷く木材)に使用しているのは、樹齢800年以上、目の詰まったたいへん堅いヒバのムク材を使用しています。

土台に穴をあけてアンカーボルトを通し、ボルトを締め付けて土台を基礎と緊結していき、しっかりアンカー(?)していきます。

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湿気がこもりやすい床下は、空気が淀む箇所があってはならないように、自然の風がすみずみまで駆け抜けるようにと、たくさんの丸型換気口が設置されています。


↓基礎と柱を連結するホールダウンです。

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ちょうど深谷と毛呂山の現場の上棟が重なり(2日違い)皆、日に日に日焼けしてと言うより焦げて帰ってきます。皆の体調も心配です。深谷の現場は元請けではない(大工工事のみを請け負わせていただいてます)ので写真は控えます。