立ち上がり部、コンクリ打設

今日も、ミキサー車とポンプ車が入り、車や人が賑わしい毛呂山町の新築現場です。

img_5555

img_5561

基礎は、底(耐圧盤)と立ち上がり部分の2段階に分けて施工されていきます。耐圧盤の次には基礎立ち上り部分の型枠を組み、コンクリートを打ちます(流します)。

型枠の中にはあらかじめアンカーボルトやホールダウン金物が仕込んであります。

アンカーって船のあの『錨』のことなんだとか。そっか、基礎に土台や柱を据えつけるためのだから、アンカーボルト、合点!

img_5557

基礎高(立ち上り部)はGLから45㎝、耐圧盤から40㎝です。

img_5560