築地住建のブログ『小さな工務店のスタッフのポケット』

目視率

(13年前) スタッフの日記 コメント(0)

張りものではない本物のムク材の魅力にとりつかれても、室内内装も木ばかりでは木疲れします。

木の目視率が45~55%が快適だというデータがあるようです。(日本木材学会のデータ)

半分以下に抑えるのが理想的です。

ためしに事務所の一室に床、壁、天井の全てに桐材を張った部屋がありますので、どうぞご覧になってください。木目模様のきつくない桐でさえちょっとウザく感じますよ。(笑)

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廊下や各部屋の腰上には全て同じカラーの珪藻土クロスを張っています。各部屋を移動するときも連続性があって統一感が出ています。

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い~ら~か~のな~み~と♪

(13年前) 新築 , ~上尾~ムクとしっくいで造った自然素材の家 コメント(0)

く~も~のなみ~♪ (いらかは屋根の瓦のことです)

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この瓦のなみなみが、変わらぬ日本の家屋の美しさなんですね~。

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現場を見る目が厳しい社長は、今日も何やら下職さんに携帯で注意をしていました。


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地味な工務店がハデにシートが3枚(も)。右から「夢ハウス」「家づくり援護会」「築地住建」家づくり援護会からの推奨業者の工務店が夢ハウス仕様の家を建てさせてもらっていますと、責任の所在を明らかしています。

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上尾の天然木の家 床断熱施工

(13年前) 新築 , ~上尾~ムクとしっくいで造った自然素材の家 コメント(0)

工事は進んで、

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床下に敷いた竹炭です。効果は調湿・吸着・マイナスイオンなど。(市場に出回っている、ちとお安めの竹炭とは効果が全然違うそうです)仕組みはよくわかりませんが、炭はなにやら不思議な力を持っているようですね。

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97㎜のムク材を土台の高さに合わせて45㎝ピッチで施工している剛床(ゴウショウ)工法です。

断熱材はビーズ法ポリスチレンフォーム(発泡スチロールのこと。ドイツ生まれ)75㎜を使用しています。

発泡スチロールといってもかなりの強度あります。(発泡量を30倍に押さえてあるので)

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右隅の見栄えのよろしくないモコモコしたものは、ホールダウンの金物廻り部分の壁断熱材の欠損部分を、発泡ウレタンで隙間がないように吹付け処理しました。

「我が家が工事中のときが一番楽しいです。」とは施主様皆さんの共通のお気持ちのようです。家づくりの過程で皆色々悩んだりと、相当なエネルギーを使うものですもの。待ち遠しい完成までの時間をどうか楽しんでください。

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特例市「熊谷市」おめでとう!

(13年前) スタッフの日記 コメント(0)

熊谷市は旧妻沼町や大里町が合併し、2年前に旧江南町も合併したことから、県北初の20万都市が誕生し、

これで4月からは特例市(政令指定都市より下のランク)になるそうですね。

特例市ってなんやねん。これからは埼玉県にお伺いを立てなくても、熊谷市でやれることができたのだとか。

2月17日の埼玉新聞、彩の国市町村シリーズで新熊谷市誕生という記事が掲載されますので、その下欄に熊谷市おめでとう広告を掲載します。たぶん見落としてしまうくらいの小ささです。

なんだか営業になってしまいました。 (><;;ゴメンサイ)

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タフです。

(13年前) スタッフの日記 コメント(0)

上尾のW様邸室内パネルです。

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「木造軸組工法」と2×4に代表される「パネル工法」を組み合わせた、夢ハウスオリジナルの「軸組パネル工法」で、地震に強い頑強構造です、と説明しろと言われています。

住まいの性能がいいんだぞ~ってことで。。。

この説明は手作りした壁の模型で、筋交(すじかい)だけのものと、筋交と構造用合板を張ったものと、夢ハウスのパネル工法で、地震の横揺れを想定して手で力を加え動き具合を見てもらうのですが、実は

ウラ話

普通は筋交だけでは力を加えると柱が動きますが(というか動かなくては、パネル工法が強いよって言えないわけで・・・)最初に作った模型が、うちの敏腕大工さんの渡邉さん作成のためビクリとも動きません。さすが腕っこき渡邉さんだなあと大きく感心して笑っている場合ではなく、作り直しました。

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上尾の天然木の家 屋根瓦葺き工事

(13年前) 新築 , ~上尾~ムクとしっくいで造った自然素材の家 コメント(0)

上棟のあとは木材を雨から守るために、すぐ屋根工事です。

下地は防水のためのルーフィングを張って、瓦が屋根に上がりました。

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三州瓦 和型 銀黒 (撮影者=影=社長)

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屋根と外壁が接する箇所を、雨水の侵入を防ぐために銅版で防水措置をとる(捨て谷)は重要なポイント。見えなくなってしまうので”捨て”なんて呼ばれるらしいのですが、君は屋根の上で重要な役割りを果たすのだから、見捨てないで書いておくよ。

瓦が葺き終わるとこいのぼりのうろこのような模様に美しく仕上がります。

葺き上がりは縦、横、斜めにびっし~とラインが通っていなければいけないと、以前社長が言っていましたが、125号線沿い(行田市)のレストランの大きな屋根の洋瓦は、斜めの角度から見ると、ラインがゆがんでいました。なるほどこういうことかと理解しました。

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新刊「地の家のすすめ」

(13年前) スタッフの日記 コメント(0)

NPO法人家づくり援護会からの新刊本「地の家のすすめ」が2月中旬頃、事務所に届きます。

届きましたらHPでご案内いたします。少し多めに注文しましたので、ご希望の方には在庫がある限り埼玉県全域・群馬県南東部の方にプレゼント(無料発送)させていただきます。その他の地域の方は申し訳ありませんが本屋さんでお求めくださいね。ホントゴメンナサイ m(   )m

この本は住宅会社が出した本や、この断熱方法がいいとかの特定のことを研究したり書いている本とは違います。(まだ読んでないんですが・・・地域施工業者復興がテーマです)売り方の上手なHMの陰に隠れて、技術力のある会社ほど宣伝ベタなのです。

これから家づくりをご検討の方は、ネットや住宅関連の書籍などで勉強されると思いますが、それでもまだまだ失敗した、欠陥住宅だったというのはあります。いろいろ勉強しながら誰に相談するか、どこに頼むかをあせらずじっくりご検討ください。

皆様が、施主さまのために最適なものを造ろうと努力を厭わない、全国のこころある会社様とどうか巡り合えますように。

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NPO法人家づくり援護会は、施主と施工者のどちらにも利害関係を持たない第三者からの目で家づくりをサポートする非営利活動法人です。

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プール作りました。

(13年前) スタッフの日記 コメント(0)

ある大雨の日の朝出勤すると、事務所の前に大きなプールが完成していました。

車を駐車して事務所入口までは「泳いでいけ!っちゅうことかいな」とひとりつぶやきました。

昨年秋ごろ、皆が総出で駐車場に砂利を敷き平らに均しました。あれから水たまりが以前より何倍も大きく広がりました。

皆の大工の腕にはミクロンの疑いももたないのですが、土木工事には疑問をもった私です。

今は現場が忙しいので、しばらくは大雨にならないことをただ祈るのみです。

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雨の日にご来社される方は、どうか事務所入口に車を横付けにして、足元を濡らさないようにしてください。

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上棟祭

(13年前) スタッフの日記 , 新築 , ~上尾~ムクとしっくいで造った自然素材の家 コメント(0)

喧噪が過ぎて静けさが戻り、夕暮れを迎えるとき上棟式です。

屋根の上に五色の布がついた幣串(へいぐし)が立ち、祭壇を設けてお供え物を供え、神様に無事に棟上げが終わったことへの感謝と、W様邸に災禍などがおこることもなく、ご家族皆様の末永いお幸せとご繁栄を一同でお祈ります。

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最後に乾杯をして屋根を降りていきます。

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施工者側としては、上棟は危険も伴い神経を使うところですが、無事終了後は工事の一区切りという安堵感を得られるところです。

家づくりは施主様と一緒に造り上げていくものですが、これからの工事において、施主様の信にしっかりとお応えして、よいものを精魂込めて造りあげていこうと、さらに意欲が増します。

施主様にとられましては、家を建てるという一大事業は精神的、経済邸にもたいへん苦労を伴うことだと思います。それだけにこの日を大きな喜びであっていただいきたいと願います。

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上尾の天然木の家 上棟

(13年前) 新築 , ~上尾~ムクとしっくいで造った自然素材の家 コメント(2)

工事過程のひとコマではあるのですが、上棟は多くの職人さんが集まって、一気に建物の全容が現れてくる、一番ダイナミックで華やかなシーン。

クレーン車の音、木と木を組合わすときに豪快に打ち下ろす、力強いかけや(おっきな木づち)の高く響く音、職人さんたちの掛け声、チームワークが発揮される賑やかで喜ばしい一日。

木の仕口がしっかりとかみ合わさって、木と木が仲良くしてここで木の命が繋ぎ合わさり、家の構造が造られていきます。誰もが覚える感動のときです。

準主役はクレーン車。主役は家。下に置かれた材料を次から次と空高く吊り上げて、みるみるうちに木が組み上がっていきます。ビシッと正確な運転で大きな仕事をしたクレーン車の運転手は、腕はピカイチと社長がいつも絶賛している人です。

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足場や桁の上をスイスイ、ぴょんぴょん、地面の上と変わらぬ移動の身軽さに驚いて、以前職人さんに、「恐くないですか?」とバカな質問したら速効で「恐いです。」と言う返事が返ってきました。(笑)

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