築地住建のブログ『小さな工務店のスタッフのポケット』

地震 雷 火事 親父 おやじ?

(10年前) スタッフの日記 コメント(0)

現在の親父の威厳うんぬんはともかく、地震も恐いけど火事も恐ろしい。

今日もけたたましい消防車のサイレンを聞きました。

「今年は火事が多いいようです。」とは弊社に出入りしている損害保険屋さん、年明け早々に死亡されたケースも扱ったそうです。

住宅火災による死亡者の6割は逃げ遅れだそうですからこれはもう、火災発生してからいち早く気づくのが重要なようですね。既存住宅でも法律で、火災警報器の取付が義務付けられましたので、どうか忘れずに取付けておいてください。

今月熊谷市で火災があったケースで、料金滞納で電気が止められ、ろうそくで生活した71歳のひとり暮らしの女性が、ろうそくを台にしていたプラスチック衣装ケースに火が移ったというせつない事件。

これを「しょうがない。」と心無い発言をした人がいました。それはこの人の自己責任だからしょうがないの?

自己責任て、数年前イラクに人質された日本人が、日本は自衛隊撤退しないと人質を殺すと言う声明文に、その家族がちょっと感情的な発言をしたため、あのとき、なんかいっぱい自己責任という言葉が使われていました。

イソップ物語のアリさんはキリギリスさんに「あんたは自己責任だから、ま、しょうがないやね。」と言ったけども追い返さずに食べ物を分けたじゃない。(この結末は日本だけのようですけど)

もっと弱者の視点からも、ものごとを見られるようにしたい。

と、エラそうなこと書いたのは、私が自己責任のかたまりだからです。


senmen


弊社でも火災警報器取付をお受けしています。(取付費込¥6,300 器具のみ¥5,000)

  • にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 熊谷情報へ
  • にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ
  • コメント(0)

上尾の天然木の家 基礎工事完了

(10年前) 新築 , ~上尾~ムクとしっくいで造った自然素材の家 コメント(0)

kiso

型枠が外され、清掃もきれいに終わりました。

なんか小さいねと感じた縄張り時に比べると、基礎完成後はその大きさも実感できて、部屋の配置もより一層想像しやすくなりました。

基礎にま~るい形をした床下換気口がいくつも開いているのは、正倉院校倉造のもとに、床下の空気が淀むことなく風通しをよくしてやって、薬剤を使用することなく、シロアリさんたちが住めない環境を作っています。

anka-g

ホールダウン金物(主要な柱と基礎を緊結)やアンカーボルト(土台と基礎を緊結)が基礎の中心から真っ直ぐ天に向かって並んでいます。

これから4日間、4台のトラックで、土台や上棟時の材料が次々に搬入されてきます。

ここからが大工さんたちの出番です。

  • にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 熊谷情報へ
  • にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ
  • コメント(0)

注意を向けるところ

(10年前) スタッフの日記 コメント(0)

東北設備さんが開発した、弊社で施工している生体エネルギー応用床暖房。

数年前、東北設備の富樫社長が新潟からの始めての来社で、熊谷駅にお迎えにあがったら、改札口の脇に長靴を履いてリュックを背負って、人なつっこい笑顔で立っておられました。「熊谷は雪がないんですね。」(爆)

その富樫社長が先日来社されたとき、車だったので長靴ではなかったけれど、健康をコンセプトに探究心はいつまでも衰えることのない社長の、いつものリュックの中には資料がどっさり。

オープンで飾らないキャラなので、お話がオモシロイ。

「今日は表示の見方を教えましょう。」

事務所で使っている台所用洗剤を持ってきてくださいと言われて、裏に書かれた文字のいくつかをマーカーで色を付け始めました。

台所用洗剤やシャンプーなどの、表に大きく目立つ、無添加、という文字よりも裏に書いてある小さな小さな文字に注目、と、レクチャーが始まりました。

住宅のチラシの見方も同じです。企業が大きな声では伝えたくないこと=私達が本当に知らなければいけないことは、小さな文字になっています。


大事だなって思ったことは、私の廻りの大切な人(ブログを読んでくださっている方も含めて)に伝えていきたいです。


zaak


マーカーしたのは硫酸という文字の入ったものなど、これが指定成分で有害化学物質

  • にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 熊谷情報へ
  • にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ
  • コメント(0)

基礎工事編 立ち上り部コンクリ打設

(10年前) 新築 , ~上尾~ムクとしっくいで造った自然素材の家 コメント(0)

ナンダコリャ? まるで映画のワンシーンを見ているようなアメリカ大統領就任式。日本人としてこの盛り上がりはめちゃうらやましい。小浜市や日本中の小浜さんは盛り上がっているのかなあ。昔近所に大浜さんちが住んでいたけど。ザンネン


さて、

基礎立ち上り部にコンクリート打ちこみのため、2度目も生コン車、ポンプ車が登場。

ポンプ車のホースから、型枠の中へコンクリートを流し込んでいます。

konkuri


コテで均しています。

kote


この棒のようなものがバイブレーター

baibu

水と手をつなぎ仲良くなったセメントくん達が、バイブの振動でリズムよくダンスを踊りながら型枠のすみずみまで移動していきます。と、ひたすら生コンの立場になって書きましたが、バイブは余分な空気を出し、締め固めて空洞(じゃんか)を生じないようにするためです。

仕上げはレベラーと言われる溶剤を流して、基礎天端(立ち上り部上部)を、精度高く平にして表面をつるつるときれいに仕上げます。

この上に土台が乗り、建物が建ち上がっていきますからゆがみが出ないよう、限りなくここは高い精度で、水平に施工するため、重要で慎重を必要とする作業です。

そして硬化が十分になるまで待ってから型枠が外されます。まだかまだかとそうセメント(>_<)

  • にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 熊谷情報へ
  • にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ
  • コメント(0)

基礎工事編 基礎立ち上がり型枠組み

(10年前) 新築 , ~上尾~ムクとしっくいで造った自然素材の家 コメント(0)

daikokuhasira

『上尾の天然木の家』

耐圧盤コンクリ打設の次は、基礎立ち上がり部分の型枠組みです。

杉の大黒柱が立つ位置も墨出しされていて、この墨出し通りに型枠を組んでいきます。


knnkikou

丸型換気口設置位置のま~るい枠。


katawaku

型枠の真ん中に、しかと鉄筋が収まっています。


ho-ruannka

図面通りの位置にしかと固定されてあるホールダウン金物。(地震などのときに、基礎から外れたり、持ち上げられたりしないように、しっかりと緊結して倒壊を防ぐためのもの)

そしてこれから2回目のコンクリ打設です。


現場は上尾市の原市(はらいち)団地内です。こちらは調整区域なのですがS40年代に宅地開発されたという団地で地区計画がある、静かな住宅街の広がる一角です。

  • にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 熊谷情報へ
  • にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ
  • コメント(0)

それぞれの想い そしてスタートを切った今年

(10年前) スタッフの日記 コメント(0)

顧客様向けに発行している情報誌ネタに使いたいからと、皆に年末に今年の抱負などの内容でアンケートをお願いしていました。

部長の抱負欄「整理整頓(去年はひどかったので。。。)」 (o^^o)クスッ♪

仕事始めの日、見違えるほどすっきりしていた部長のデスクに

かなり(◎ー◎;)ビックリ な私でした。

2週間が過ぎた今もキープ!

でも部長、デスクに残されたコンビニのおにぎりは昨日からのですけど。。。(^_-)


経験豊富で頼りになるベテランWさん

「まず健康。健康でなければ仕事も捗らないと思いますので、怪我に気を付け職場の仲間と仲良く働きたいと思います。」

昨年、腰痛で医者に行った1日だけの休みで、カゼひとつひくこともないWさんは、日頃健康管理に努力をしているのでしょう。


「災難を回避できる1年にしたい」と書いてあるのはSさん。

昨年は自宅に止めた車のタイヤをパンクさせられる被害に続けて会い、家族で不安な日を過ごし、何本タイヤを購入したことでしょうね。

いいことも悪いことも同じ数だけやってくるそうですから、今年は楽しいことがあるきっと良い年ですよ。


お正月休みは年始廻りで終わったという社長。社長が純粋な休日が取れるのは、1年のうち、ほんの数日のようです。


おみくじが、私としては滅多にお目にかかることができない大吉でした。こんなときこそ気を引き締めよう!

isu

弊社の職人さんの手仕事の温もり。手間のかけ方ひとつで仕上がり具合が大きく違ってくるらしいです。

  • にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 熊谷情報へ
  • にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ
  • コメント(0)

基礎工事編 耐圧盤コンクリ打設

(10年前) 新築 , ~上尾~ムクとしっくいで造った自然素材の家 コメント(0)

mikisa

『上尾の天然木の家』 現場にデカイ、ミキサー車とポンプ車が登場する、基礎工事中でのここは、ちょっと華やかなシーン。

耐圧盤(建物の重みを受け止める、ベタ基礎の底というか床の部分)にコンクリートの打ち込みです。

ミキサー車から生コン(生っていうだけあって、生モノなので施工やその後の養生がポイント)をポンプ車で空高く吸い上げて、流し込みます。

その際、バイブレーターという用具を使って、生コンに振動を与え、鉄筋の隅間など隅々にまで行き渡らせ、締め固めていきます。

弊社社長が『熊谷で一番!』といつも言っている、施工の確かさで大きな信頼を置いている基礎屋さんの熟練した腕で、表面をコテできれいに均して、美しくつややかに仕上がりました。

taiatuban

打設直後はまだ生でみずみずしいですがこれが、硬化すると強度が出てきます。


次は基礎立ち上がり部分の型枠組み。

  • にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 熊谷情報へ
  • にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ
  • コメント(0)

阪神・淡路大震災

(10年前) スタッフの日記 コメント(0)

17日は震災の発生した日でしたので、関連ニュースや特番が放送されていました。

14年前のその日、私は・・・・・

兵庫県の明石市に実家がある私は、その日夜8時まで実家と連絡が取れず、

母や姉夫婦、甥、姪の安否がわからず、

不安に押し潰されそうな1日を職場で過ごしていました。

当時の職場の人達の私への励ましが、とてもあたたかくありがたかったのが想い出されました。

いまだに悲しみから立ち直れず、当時の映像は見られない人がいらっしゃるそうですが、

皆さんそれぞれの想いで関連ニュースをご覧になったことでしょう。

yume1

  • にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 熊谷情報へ
  • にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ
  • コメント(0)

上尾の天然木の家 基礎工事編~配筋工事

(10年前) 新築 , ~上尾~ムクとしっくいで造った自然素材の家 コメント(0)

楽天ブログから続きのブログです)

基礎の鉄筋、配筋作業が完成しました。

この後、コンクリートを流し込む(打設)ともう2度と見えなくなってしまいますので、ここはしっかりチェックポイントです。

全景です。鉄筋が緻密に規則制をもって組まれている様子、美しく、シブいっしょ!
zenkei1

ベース部 D13(直径13ミリ)を20センチピッチで配筋
be-su

内部立ち上り部 主筋D13(直径13ミリ)を25センチピッチ
naibutatiagari

外部立ち上り部

gaibu

基礎高60センチ 外周部廻りは一段と深くなっています。

gaisyuu

スペーサー(この四角い小さな物体のこと。地面から鉄筋が浮くようにと、地面との間隔を保つためのコンクリ製のもの)かぶり厚6センチ 間隔1mで配置
supe-sa

鉄筋と鉄筋を繋ぐ継手やコーナーの補強の様子

tugite

sumihokyou

鉄筋を防湿シートの上に配置して、鉄筋同士を緊結するために道具を使って、針金を一瞬のうちにくるくるくるって鉄筋に巻いていきます。

配筋作業の手際の良さに、職人さん達ってかっこいいよなぁ~って思います。

  • にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 熊谷情報へ
  • にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ
  • コメント(0)

お引越してきました

(10年前) スタッフの日記 コメント(0)

楽天ブログからオリジナルブログにお引越してきましたのでどうぞよろしくお願いいたします。

  • にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 熊谷情報へ
  • にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ
  • コメント(0)

築地住建

資料請求

PAGE TOP