システムキッチン取付工事
2010年3月4日(木)
システムキッチン組立工事が終了しました。
↓造作したキッチン収納の脇は冷蔵庫を置くスペース。冷蔵庫の上部にも吊り戸棚が造作されます。
↓正面から見た、蓄熱式暖房機設置場所と上部に作ったカウンター。
その他の部屋の工事進捗状況です。
↓2F和室(左) 2Fトイレ(右)
↓1F収納内部(左)。2F納戸入口(右)。
来週には、クロス屋さん(珪藻土クロス張り)が、現場に入るようです。
社長の厳しい現場チェックで、きっと神経の行き届かせた仕上がりになっていきます。
お子さんたちの成長によって居住人数の変化があって、生活スタイルが変化して、家の老朽化で不都合が起き始めて、そうして大規模なリフォームをするきっかけとなりましたが、完成後、豊かでワクワク、活き活き暮らせるリフォームとなればいいです。
キッチン収納とカウンターの造作
2010年3月3日(水)
アトリエもとい作業場で加工していた、天井まであるキッチン収納の部材が現場に取付られました。
↓裏板は、社長のナイスなひと声で桐の12㎜(サービス)が張られています。
↓蓄熱式暖房機設置スペースとなる、キッチンの脇に造作されたカウンターの反対側に視線を移すと
↓アール加工された側板の巾が狭いのは、蓄熱暖房機の熱を逃がす目的だそうです。
ムクで造った家具やカウンターで、ナチュラルなLDKの気配がしてきました。
怪奇現象
2010年3月2日(火)
お客様から「洗面所の床下からビシビシと音がする。」
また別のお客様から「食品庫の壁からキシキシと音がする。」
こりゃあなんだんべや?という不思議な現象があります。
水を流すと鳴かなくて、お湯を流すと鳴き始めます。
床下からの音の原因は、寒い時期に排水管にお湯を流したとき、寒さで収縮している管にお湯が通ると管が膨張して、管が固定されていた土台に接触して発生した音でした。
床下から潜って、土台に固定されていた管を緩め、クッション材をかませて音は止みました。
食品庫の壁から聞こえる音も、壁の向こうはパイプスペースなので、おそらくお湯が流れたときに管が接触して、鳴く音ではないかと社長は言います。
住宅って複雑怪奇がいっぱい。;;;;(;・・)ゞウーン











