完成検査終わりました
確認検査機関による完了検査が行われました。
アトリエとキッチンの出入口の変更箇所や、24時間換気扇取付など他をチェック。
この後“完成検査済証”(合格証)の交付を受けます。



↓奥様のお友達で、絵の先生でもいらっしゃるという画家 “田村 公”さんが、来月から都内で個展を開かれます。
その際の、貴重な出品作品をお借りすることができました。
見学会場のアトリエ部屋が、ギャラリーになるというプレミアが付きました。(笑)
奥様のご尽力に多謝です。m(__)m

『ムクと漆喰で造ったアトリエのある2世帯住宅』完成見学会 9月11日(土)・12日(日) 場所:さいたま市大宮区


八角形スツール完成
見学会開催記念のサービス品としてヒバの鉢カバーに加えて、大輔さん一人で完成させた『八角形スツール』です。
仕口・継手に金物を一切使わない伝統工法で、4本の足が傾斜している“四方転び”という手法です。傾斜の状態を大工用語で“転び”って言うらしいです。
1ケ¥3,000のというサービス品ながら、築地イズムがた~んと浸透した品です。
全て手作業でホゾをノミで彫っていますから、高価な家具並みだと思います。

カラーはナチュラルと薄いブラウンの2種類ですが、こちらも数に限りあります。
イスとしてだけではなく、時にはサイドテーブルに、また鉢や置物を飾ったりとアイデア次第で多用途に使ってください。
↓またもや、目立たぬよう裏側にジミに「築地住建」の焼印。
最近やたら焼印押しまくってます。小さな工務店は名前を覚えてもらってナンボです。(笑)

ヒバの鉢カバー共、会場でお手に取ってごらんくださいませ。
実物の方が全然いいですからっ!
『ムクと漆喰で造ったアトリエのある2世帯住宅』完成見学会 9月11日(土)・12日(日) 場所:さいたま市大宮区


ウッドデッキ製作開始
『ムクと漆喰で造ったアトリエのある2世帯住宅』完成見学会 9月11日(土)・12日(日) 場所:さいたま市大宮区
今年の「十五夜」は9月22日だそうですが、和室の凝った障子のあしらいが、ススキとお月さまのよう・笑
青畳に影を落として、もうひとつのお月さまも。。。
ここから外に付いた木製格子越しに見る風景が格別!

↓内の障子2枚を引きこんだ状態。道行く人達の目には、木製格子越しにも丸型が鮮明に写ります。
強い陽射しも、ガラスとは比べものにならないくらい、障子を通して柔らかな光に替えて届けてくれます。

↓玄関は住まいの顔なので、明るくゆったりの玄関はやっぱり気持ちがいいです。
手前はお客様用で、奥のシューズクロークの家族用に、すのこが完成しました。

↓玄関脇の駐車スペースの土間コン打ち作業。

↓ウッドデッキ製作中のチームtukizi

↓あれ?アルミ製のバルコニー手摺りを取付けていましたが、
当初からの予定だった木製に付け替え終えました。
ご家族で協議の結果、木製に軍配が上がったようです。

おもしろエピソードその2、バルコニー編も落着いたしました。


養生が外れました。
『ムクと漆喰で造ったアトリエのある2世帯住宅』完成見学会 9月11日(土)・12日(日) 場所:さいたま市大宮区
駐車場有ります。電車の便もよいですよ。東武野田線「北大宮駅」徒歩3分
ムクの床の優しい木目が姿を現してくれましたので、来週の見学会に先駆けて、こちらでWEBプチ見学会の開催です。(笑)







これから、畳やさん、カーテンやさんが入ります。
まだ少し雑工事(玄関のすのことウッドデッキ製作等)が残っています。
また、一邸、よい仕事をさせていただけましたこと、感謝の気持ちでいっぱいです。


ヒバで作った鉢カバー
↓社長が考えついたアイデアを、渡邉さんが上手に形にしていきます。
来週末開催する完成見学会来場者の皆さんに喜んでもらえたらと、香りのよいヒバで鉢カバーを作っています。

お安くご提供します。1ヶ¥3000(税込)で、数に限りがあります。
正確に言いますと、会場のデスプレィ用として作ってみたら、これはイケル!ということで6個作った次第です。(笑)
↓完成品

裏も、底が抜けることないようにとしっかりした作りになっています。

↓カラーは2種類で、ヒバの色肌そのままのクリア―と、薄いブラウンにしました。自然塗料を塗布しています。

鉢カバーにもよし、ゴミ箱に使っても、小さなお子さんのおもちゃ箱、小物入れにもと、アイデア次第に多用途に使ってください。

会場でお手に取ってご覧ください。
↓更にサービス精神を発揮したチームtukiziは、もう1種類、大輔さんが小物系の製作にとりかかっています。

『ムクと漆喰で造った大宮のアトリエのある2世帯住宅』完成見学会 9月11日(土)・12日(日)

