時計を戻しました

 

 

 

建物の礎を築く基礎工事ですが、非常にジミーな画像ばかりになります。

 

日中はお仕事のお施主さんへご報告の意味で書かせてもらいますので、美しく並んだ配筋の様子から時計を一旦戻します。

 

 

 

↓仮設電気引き込工事をしています。

 

工事には、電動工具や照明用で電気が欠かせませんので、工事中に限り一時的に仮設で引き込んで使用します。

 

これは電気やさんが東電に申請して設置されます。

 

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↓作業を始める前に、側溝の穴もしっかり養生をしてから。

 

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↓根伐り工事は、ユンボと、スコップを使っての丁寧な手掘りでおこないます。

 

掘削工事のことを根伐り工事と業界では使っているのですが、木の根っこを伐ることかと思いました。余談でした・・。

 

このとき、文化財保護の関係で役所の方が立ち会っています。こちらは埋蔵文化財包蔵地に近いらしいです。お宝発見されず・・。

 

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↓砕石を敷き詰めますが、丁寧な手掘りも見えなくなります。

 

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↓ランマ―で転圧をかけ、締め固めます。

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↓地中からの湿気を押えるための防湿シートを貼ります。

 

地鎮祭の鎮め物が基礎の中へ。

 

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↓周囲に捨てコンクリートを打っています。

 

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そして配筋工事へと進んでいます。

 

地面の一番近いところで作業をしているこのときの職人さんたちが、上棟では高いところを縦横無人に動き回って活躍してくれます。