築地住建のブログ『小さな工務店のスタッフのポケット』

1年のお礼

(2年前) スタッフの日記 コメント(0)

本日で仕事納めです。

 

両手いっぱいの感謝の気持ちを込めて、本年最後のご挨拶とさせていただきます。

 

今年も1年ありがとうございました。

 

 

年末年始のお休みは12月29日~1月5日になります。

 

 

20160404 (37)

 

 

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上棟式

(2年前) ウッドデッキでつなぐ住まい コメント(0)

 

↓作業に区切りがついたところで、お供えを屋根の上に上げて上棟式の準備です。

 

 

新しく建てる建物が、なんの災害も起こらないよう、ご家族が末永く栄えて幸多きことを祈願する儀式です。

 

 

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↓お施主さんに地の家袢纏(注)を羽織っていただき、ファミリーショット。

 

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これから祭上となる屋根の上に上がっていただきますが、袢纏姿をみんなが「パパかっこいいねぇ。」と応援。

 

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↓幣串を飾り立て板を渡して設えて祭壇に、お施主さんがお神酒を捧げ

 

 

 

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↓祈ります。・・・真心は届きます。

 

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↓担当、内田大工さんの拝礼。

 

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↓屋根の上から酒、米、塩を散じて、四方を清めます。

 

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↓参列者一同で手打ちで締めました。

 

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↓記念撮影

 

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↓実はお施主さんは大輔さんと同級生で仲良しです。

 

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上棟式の終わったあとの幣串は、次の日には小屋裏に打ち付けられて、ず~っと家をお護りくださいます。

 

 

↓重要な儀式が滞りなく終わって、下で見守る家族の元に下りてきたお施主さん。大役を果たした後のやりきった感からとってもさかわかな笑顔を見せてくれました。

 

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建築におけるドラマチックな局面でした。

 

 

 

注:地の家袢纏とは、地域の住まいは地域の工務店が造り、家がある限り地域の工務店が家守りをしていくことを、全国の工務店がネットワークを組んで啓蒙活動をしています。上棟の儀では、その心構えをお誓いするため、揃いの袢纏でお施主さんとお祝いをします。

 

「地の家」は、「地酒」「地鳥」「地魚」みたいな意味です。

 

 

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祝上棟

(2年前) ウッドデッキでつなぐ住まい コメント(0)

 

 

“ウッドデッキでつなぐ住まい”、上棟日和のおめでたい1日でした。

 

 

↓田園風景が広がるなかの敷地。お隣がご実家です。

 

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↓建物の中から。

 

1Fリビング南の大きな開口から見る眺め。真正面で視界を思いっきり邪魔する仮設トイレはご愛嬌。

 

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↓大きな梁が力強くて頼もしくてかっこいい。

 

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↓真下からのアングル。失礼しました。(>_<)

 

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多勢の職人さんたちによって部材がどんどん組み上げられ、家の姿を順に表してくれる過程が、躍動感があってエキサィティングです。

 

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↓屋根の野地板を張る前に、職人さんたちの手で幣串が祀られようとしています。

 

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毎度のお決まりで、築地が幣串のお飾り付けを準備しておりますが、今回、過去最短時間で仕上げ、新記録を達成しました(メダルはないけど・・)。前回ブログに書かれ苦戦と書かれたので、「頑張ってみた!」とのこと・笑

 

 

 

↓お施主さんご家族が見守ります。今日はご家族さまの特別な日。お喜びのお気持ちが伝わります。

 

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↓野地板も張り終えるころ、

 

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そろそろ上棟式が始まります。つづく・・

 

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新しい現場シート 

(2年前) スタッフの日記 , 悠々と暮らす住まい コメント(0)

 

補助金(小規模事業者持続化補助金)を活用させてもらって、会社案内パンフを作成した他にも、現場シートを新しく作りました。

 

 

まだ真新しいシートを“悠々と暮らす住まい”の足場に、掲げています。

 

 

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↓会社案内パンフと統一感あるデザインと、メッセージを伝えています。

 

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お施主さまにとられましても、我が家はこだわって木の家を、匠に依頼しているんですよ~って誇りに思っていただければうれしいです。

 

 

 

【監督は見ていた】

 

お施主さんの姪っ子ちゃんが通う保育園から、こちらの現場がよく見えるそうです。

 

お迎えに来たママに「今日は何人いたよ。〇〇してたよ。」と、逐一ご報告してくれているそうです。

 

そんなところから小さい現場監督さんが、しっかり監督のしごとしてくれていたなんて、エライね。

 

うれしくてほっこりなエピソードでした。

 

 

 

小さな視線を感じながらおしごとがんばりますね! (‘-‘*ゞ

 

 

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足固めから

(2年前) ウッドデッキでつなぐ住まい コメント(0)

 

 

 

地盤調査の結果、地盤補強工事が必要と出ましたので湿式柱状改良工法で行います。

 

 

 

近隣データにより想定し、お施主さんのショックが軽くなるよう当初資金計画時に予算を組んでおいていただきました。予算内で納まり、おつりが少し出るくらいでほっとしました。

 

 

 

前の道路が通学路になっているので、こどもたちの通学前に重機を敷地に搬入ておいて待機。職人さんの朝は滅法早いのですがそれでも早い。

 

通学時間が終わるとおじさんたちは作業開始です。

 

 

 

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設計計画通り、直径50㎝柱状杭を深さ6m~7.5mを、35本の杭を打つ工事です。

 

 

 

↓セメントミルクを精製するプラントで、ちょうど追加のセメント系固形材を投入しようとしているところです。

 

 

このとき大量の水が必要ですが、お隣のお施主さんのご実家からお水を頂戴してます。

 

 

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↓大きな装置、攪拌機で地面を掘削して穴を開け、固形剤を流しながら周囲の土と混ざるよう撹拌して、セメントの柱を作り上げていきます。

 

 

この柱が地盤の固い支持層に到達して、建物を支えます。

 

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↓レベル確認

 

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硬化までの養生期間を1週間置き、基礎工事を着工します。

 

 

 

 

↓作業の合間に、年配作業員さんが若い人に「背中もんで。ここ、ここ、ここらへん。」みたいなジャスチャーをして、若い作業員さんがおじさんの背中もんであげてました。いいね。

 

“なかよし”の一幕でした。

 

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できた!はじめての“会社案内”

(2年前) スタッフの日記 コメント(0)

 

家づくりやリフォームをしようと思うと、どこに依頼しようか、ここはどんな会社なんだろう、どんな仕事をしているのだろう、いろいろ不安でいっぱいです。

 

 

築地住建は営業マンという職種の人が存在しないし、口ベタ揃いな私たちの代わりになるツール、オリジナル会社案内パンフレットを作ろうじゃないか!という事業計画をチクチクと進めていました。

 

 

こちらは、補助金を活用させてもらっての製作です。

 

 

 

苦労を重ねて出来上がったわたしたちの分身が、今、わたしたちの手からお客さまの手へと、順次渡っています。

 

 

 

 

 

この一冊をつくる製作過程は家づくりと似ていて、容易ではないってことを思い知りました。

 

 

最初はイメージから入って要望を伝えると、設計が出来上がって(構成組)、材料を吟味し、詳細の納まりを事細かに詰めて、更に幾度もダメ出しや見直しがあって、ブラッシュアップされて完成しました。製作関係者さんが有能振りを発揮、多大なご尽力くださって感謝です。

 

 

私たちでは到底気が付かない細部のチェックの丁寧さで、完成度がぐっとUPしました。家づくりも、お施主さまにとられてはどうでもよいと思うところも丁寧にしごとをすることに似ていると感じました。

 

 

完成品を手にとると、当初の予想をはるかに超えた出来栄えに、一同喜んでいます。

 

 

 

家が完成すると、お施主さんがたいへん喜んでくださるように・・。

 

 

 

 

↓全16ページ構成になっていて

 

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↓表紙をめくって見開き1ページ目には、わたしたちからのメッセージ

 

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↓仕事に対する思いやこだわりなこと

 

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↓パートナー契約をしている夢ハウスの住まいの特徴、完成保証のこと、家づくりの流れ

 

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↓掲載しきれないけれど、施工事例。

 

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リフォームのことや、実際のお客さまの声や、Q&A

 

 

 

↓最後は父から子への事業承継についての対話と、スタッフ紹介

 

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当初8ページの予定が途中で16ページに増え、次回はもっと増やしたい、なんて調子こいてます。

 

 

 

従業員5人以下の会社で、こんなパンフレットを作ってるとこなんてないよ、とか、言われたりしてます・笑

 

 

 

読んでみたいなぁとご興味持ってくださった方は、喜んでお送りいたしますのでメールください。わたしたちのこと知ってください。遠慮なく・・笑

 

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地下10mの探索の旅

(2年前) ウッドデッキでつなぐ住まい コメント(0)

 

 

 

地下10mの探索の旅・・?、いやいや地盤調査のことです。(>_<)

 

 

 

 

 

 

お祝いの名残の笹も青々としたままなのは、前日が地鎮祭でした。

 

 

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↓ここから地下10m強、秘そうの旅を終えたばかり。その痕跡は直径3㎝程の穴。どんな世界だったのだろう・・。

 

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↓旅してきたのは、鉄の棒と、その先端に付けられているスクリューポイント。お帰りなさい。

 

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↓タブレットに現れた旅の様子を、調査員さんが見せてくれます。

 

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あらかじめ近隣データ情報入手により地盤改良工事が必要、と、想定通りの結果です。

 

 

 

↓装置のディスプレイには、今まさに地下を旅行中のスクリューポイントの旅物語トルクが現れています。

 

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↓5ポイント調査し、どのポイントも似た結果を現します。

 

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↓10mを旅した鉄の棒を引き上げてあげるのだけは、ローテク。

 

おつかれ、帰っておいでよと、人力でキコキコ、キコキコ、引き抜いてあげてます。

 

 

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小さな手で、地鎮祭

(2年前) ウッドデッキでつなぐ住まい コメント(0)

 

 

 

子育て真っ盛りのご家族の家づくりがスタートします。

 

 

大きなウッドデッキがあるのが特徴で、ウッドデッキで外と内をつなぎ、人と人をつなぐ、“ウッドでデッキでつなぐ住まい”(仮称)です。

 

 

 

↓まずは土地の神さまへのご挨拶から始まります、地鎮祭。

 

 

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↓敷地四隅のお祓い

 

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↓ご家族みなさんが温かく見守るなか、ご主人の鍬入れ。

 

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↓参列のみなさんが順に粛々と玉串奉奠。

 

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↓ママと一緒にボクも、一所懸命がんばって玉串奉奠。

 

 

こんな小さな手とからだで律儀に挨拶されたなら、土地の神さまはもう優しく微笑まずにはおれません。

 

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↓工事の安全を祈って、お神酒をいただきます。

 

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神さまへのご挨拶がすむと清らかな気持ちになり、これからの工事、施工者として背筋が伸びます!

 

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OB施主さん便り

(2年前) スタッフの日記 コメント(0)

 

男性専用料理教室が人気だとか、

 

 

定年後は料理にはまる男性が結構いらっしゃるとか、そんなことを耳にします。

 

 

 

 

が・・・

 

 

 

 

これはすごい

 

 

 

 

 

すてき

 

 

 

 

 

かっこいい~

 

 

 

 

 

 

 

 

↓担担麺

 

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Filet de parc panee langlaise(豚ひれ肉のパネソテーイギリス風)

 

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OB施主さん、定年後に調理師学校に入学されたそうです!

 

 

 

調理師学校の調理実習で作ったお料理だそうです。

 

 

 

 

OBさんの近況をお知らせいただくのも、私たちはとてもうれしいものです。

 

 

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上棟の儀

(2年前) 悠々と暮らす住まい コメント(0)

 

 

↓上棟式を行うにあたり、お施主さまにはお揃いの地の家袢纏(注)を羽織っていただき

 

 

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↓建物の最上階(ロフト)に上がり、上棟の儀を執り行います。

 

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↓米、塩、酒を撒いてお浄めです。

 

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↓垂木の間から顔を覗かせるお施主さん。屋根の野地板を張る前、このときだけ撮れるショット。お茶目さんです。

 

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↓お神酒で乾杯をして

 

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↓一同で手打ち。

 

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 ↓記念撮影

 

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↓下で、お施主さまからのご挨拶。

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↓最後は、8人の職人一人ずつに声を掛けられ、丁寧にご挨拶されていました。

 

 

北風が寒い1日、お施主さんのお気持ちが伝わって、温かくなった作業の終わりでした。

 

 

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↓建築におけるおおきなけじめ、お祝いの儀式でした。

 

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注:地の家袢纏とは、地域の住まいは地域の工務店が造り、家がある限り地域の工務店が家守りをしていくことを、全国の工務店がネットワークを組んで啓蒙活動をしています。上棟の儀では、その心構えをお誓いするため、揃いの袢纏でお施主さんとお祝いをします。

 

「地の家」は、「地酒」「地鳥」「地魚」みたいな意味です。

 

 

 

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