イメチェン
2011年8月1日(月)
4月末から長帳場で行われていた、外部リフォーム工事が終焉を迎えますので、工事をざっくり振り返ってみます。
↓いざ、屋根瓦を撤去します。
↓屋根葺き替え工事(瓦→ガルバ鋼板)を終え、外壁張り替え工事中の5月
↓外壁、ガルバ鋼板サイディング張り、雨樋の掛け替えも終了
↓足場を解体、まるで新築です。
あまりの変貌っぷりに、きっと訪れた人は一度素通りしてから、戻ってきてくれそうです。
工事が進んでいく途中でアクシデントもありましたので、そのネタも明かそうと思います。
レッツ リフォーム
2011年7月30日(土)
歴史が感じられる家でしょう。
これから解体作業が始まります。
私たちは家を、消費財ではなくて文化財と考えています。
消費財だとすると償却して、値打ちがなくなって建物の価値はゼロになる?・・いえいえ家の値打ちが絶対にゼロになってはなるものかぁっ!と、思っています。
直して建ち続けていくほどに、値打ちが出てくるものだと考えています。
“建物=消費財” 築地住建的にはクソクラエ(笑)です。
震災から4ヶ月
2011年7月28日(木)
街場の工務店として、震災の被害が出たお宅の屋根葺き替え工事を、4月から合計で6軒を順次行ってきましたが、ようやく終わりが見えました。
振り返ってみます。
↓崩れ落ちた既存の瓦を1枚1枚撤去します。4~5枚重ねて
↓屋根から地面に伸びた瓦の滑り台みたいな昇降機で、瓦を降ろしていきます。
敷地・道路事情が許せば、昇降機ではなくクレーン車を使用できましたので、そのときは一気に作業効率がぐ~んと上がって、早くて・楽ちんだと言っていました。
↓残った土も全部きれいに清掃して、古い防水紙も撤去します。
↓新しく野地板を張っていきます。
↓その上に防水紙(ルーフィング)を張ります。
↓ブルーシートでしっかりと覆って養生し、板金やさんの出動を待ちます。
↓板金職人さんによって、軽くて耐久性がとても高いガルバ鋼板屋根に仕上がりました。
屋根材が入らないでずっと入荷連絡待ちの状態が続いた4月・5月でした。
気がかりな激しい雨が続いた時には、ブルーシート張りのお宅を1軒、1軒点検して廻っていました。
今尚終わりが見えないのは、葺き替えとまでいかない程度の、棟瓦の積替え工事がまだ数軒あり、こちらは瓦職人さん待ちの状態になっています。
どちらのお宅も早くに工事を終わらせてあげたいと思っています。





















