代表者プロフィール
メッセージ

![]()
私の考える本物の家づくりとは、構造材に集成材は使用せず、よく乾燥させた本物の天然無垢材を使用し、年数の経過とともに味わいの増す無垢材と自然素材で造った100年持つ家です。
自然素材は環境を考慮したうえでも適した材料ですし、木材は伐採と植林のバランスを保つ限り循環可能な資源です。
本物の木を知らなければ本物の家は造れません。そして技術と知識がなければ本物の家は造れないのです。
弊社のような町場の小さな工務店は、1棟建てるとそれが見本となりますから、いいかげんな工事はできません。
他社では10年保証をうたっていますが、私たちは、お客様に世話になっているからと、20年以上経って雨漏りがしても、それは無償で直しています。昔から町場の工務店はどこもそうやってきました。
毎日のように流れるニュースに親殺し、子殺し、無差別殺人などの心が凍るような犯罪は、本物の家が減少しているのと反比例して増加しているように感じます。家が穏やかでのびのびできて落ち着ける、そんな空間が必要なのではないかと切に思うのです。これからは本物の住宅を造っていかなければいけないのです。
木の生命を活かし、木を適材適所に正しく使い、職人の高い技術と知恵で、住む人が永く心地よさを持続できる家づくりをすることが私の使命だと思っています。
私が必ず各職人に言うこと
家造りには多くの職人が関わります…。
基礎、大工、塗装、左官、屋根、電気、内装、設備等の各職人に私が言っていることは、『自分の家を造るときは、プロなのだから誰に見られても恥ずかしくない仕事をするはず。それはお客様も一緒で、一生に一度の家を建てる気持ちは同じなのだから、自分の家を造るときと同じように、そしてプロとして恥ずかしくない仕事をしろ』と言っています。
有限会社築地住建代表 築地文夫
- 好きな食べ物
- 果物(特にイチゴとメロン)・蕎麦
- 嫌いな食べ物
- なし 何を食べても旨いと思う。
- 好きなスポーツ
-
- 野球
- ゴルフ(はるか昔のベストスコア78 今は115 おつきあい程度でたまにラウンドするくらいです)
- ボーリング(最高スコア289 いつもは130~140 先日業界のイベントでたまたま193が出ました)
- 子供時代
- 埼玉県飯能市の山の中で育ちましたが、ガキ大将でした。
- 長所
- 判らない、あるのだろうか。
- 短所(欠点?)
- 根っからの職人気質なので、お客様に営業口調で話せないことでよく失敗しているんだろうと思う。