100年暮らせる家を建てる

 

大切なのは100年暮らせるように、そこに住む家族を守っていくこと。

100年生きる人は稀ですが、そんな方も病気をしたりケガをしたりすることがあったはずです。
放っておいたら生活が困難になってしまったり、命に関わることになったかもしれませんね。世界でも長寿の国と言われている日本人の多くは、健康に気をかけているのではないでしょうか。

人と建物を同類に考えてはいけませんが、日頃から手をかけたり、大切に扱うことで「物」の寿命は長くなると考えています。
施工業者としてできることは、そこに暮らす人に大切に感じてもらえるような家を提供することであり、またサポートすることです。

 

築地住建では、いつまでも心地よく暮らしてもらえるためにいくつかのことを守って家づくりをしています。

  • 良質な材木を調達して適材適所に配する。(木づかい木まわしとも言います)
  • 職人はつねに伝統を重んじ、培ってきた技術を駆使した仕事をする。
  • 柱や梁などの構造材には集成材を使用せず、よく乾燥させた良質の天然無垢材を使う。
  • 住む人が長く使いたくなるように心を込めた丁寧な仕事をする。

日本の木造建築には長い歴史があり、その伝統的な工法や考え方は脈々と受け継がれています。
築地住建も大工としてその伝えに忠実でありたいと思っています。

 

100年暮らせる家。技術と材料だけでは成り立ちません

施工した者は建てたあとに「家守り」という大切な仕事がはじまります。
懸命に造った家ですから、ずっと見守っていきたいという職人のワガママかもしれません。
メンテナンスという手段で手を加え続けることで、そこに家が建ち続けることは何よりも誇りで、長く住んで欲しいというのは職人たちの願望です。
築地住建がこの「家守り」を率先しておこなうのは他社との差別化を図りたいわけではなく、自分たちの使命だと考えているのです。

 

 

築地住建

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