役者が揃いました
2011年9月20日(火)
↓杉のカウンター材を加工しています。
↓優しそうな木肌に触れたくて思わず手が伸びてしまいます。 アルミやコンクリートではこうは思いませんけどね。
表面をここまで艶を出すためには、サンダーとカンナで仕上げてます。
↓役者(リフォームの部材)が揃いましたので、前列左から順に紹介させてください。
床板のコウヤマキ 杉のカウンター 杉の腰板 後列のノッポさんとおチビさんは巾木や腰見切材のヒバさんたちです。
さあ~て、この方たちは明日、北本市のW様宅の洗面所へ・・・。(;・ ・))))))))))))) スタコラサッサ
解体から・・
2011年9月19日(月)
『おばあちゃんを迎えるリフォーム』
↓画像にきっちり写り込んでいる、塵やホコリが舞う解体現場です。
作業中バールが壊れてしまうというハプニング付きの作業は、音が出れば尚迫力満点!
天井、壁、床と上から順番に解体していき、
↓作業2日目には、2部屋がすっかり裸ん坊になりました。
住みながらのリフォームですので、西側へ荷物を移動して解体、仕上げ、東側へ荷物を移動して解体、仕上げと2回に分けて工事を進めていますので、2度目の解体作業です。
解体された廃材は、一旦築地住建に持ち帰り、業者が引き取りにきます。
引き取りにきた業者は、木やプラスチック、金属、石膏等を細分に分別して、処理場へと運びます。
この解体で出る処分費、結構甘くない金額です。
築地住建提供でお送りする『劇的ビフォーアフター』(笑)工程をねちっこく追ってます。
介護リフォームすた~と!
2011年9月14日(水)
東部分のリフォーム(第一期工事)に続いて、西側部分が工事着工(第2期)です。
西側部分は介護同居のためおばあちゃんを迎える部屋になり、介護保険を利用します。
介護する方もされる方も、双方ストレスのない安全な暮らしのためのリフォームです。
↓(画像左)1間の押入部分を1尺手前に広げてトイレへ、その隣の物入部分は間口を広げた出入口へと変貌を遂げます。(画像右)6帖2間だった間仕切壁・敷居を排除して、11帖の広々したお部屋に。
↓(画像左)広縁への出入口だった部分は1軒の収納へ。(画像右)南側にはコンパクトな玄関を増築します。
リセットリフォームで家の中が改善されると、気持ちもさっぱりリセット。・・人生はリセットできませんけど。
おばあちゃんは来月に退院してこられるそうです。








