杉で造ったオープンな洗面台
2011年10月6日(木)
トイレと洗面所のリフォーム
今と同じように、洗面の下をオープンに使いたいとご要望です。
↓ビフォー
↓加工していた洗面台の杉カウンター材が
↓最後にはスクエアな洗面器に合わせて、思いきりよく切り抜かれてしまいました。
逆さ洗面(^_-)-☆
↓壁にキッチンパネルを張って、取付完了!(*^ー゚)b グッジョブ
床は、とても水に強い樹種の“コウヤマキ”を張りました。画像では全然見えてませんネ・・^^;
コウヤマキは肌触りがしっとりしていて、光沢がありヒノキに似ています。水廻りに適しています。
台風にやられました
2011年9月22日(木)
いままで数多の雨漏りを直してきた築地が「ウチが建てのはまだ1軒も雨漏りがないなあ。」な~んてことを申しておった矢先のこと、昨日の台風でその1軒目が現れ、雨の中、早速出動しておりました。
築30年のお宅です。ということは、社長がまだ20代の終わりのときに建てたお宅ということになり、大輔さんはまだ生まれていなかった頃。。。
介護同居のための『おばあちゃんを迎えるリフォーム』現場の様子からです
↓天井下地組、そして天井に断熱材を敷き詰めて、新しくサッシが入ってます。奥の小窓のところがトイレになります。
↓0.5帖を増築して出入口を設ける、コンパクトな玄関になる場所
(スタッフのひとりごと)
昨日は、台風なので社長がスタッフ全員を早く帰してくれました。
強風に傘を壊されて、ズブ濡れでおうちに帰りました。
しばらくして、いつもの帰宅時間になると、ウソみたいに外が静かになってました。(笑)
教訓 台風が暴風雨圏外になるまで、じっとしてろ!
おばあちゃんの部屋はミニキッチン付
2011年9月21日(水)
↓解体を終えた、介護同居のための『おばあちゃんを迎えるリフォーム』は、床下地組作業中です。
以前の6帖和室と8帖洋間だった2部屋は、杉のフローリングを貼って、いつも床に触れる足が気持ちよい、ミニキッチン付きのワンフロアに変身していきます。段差も無くしたおばあちゃんの部屋です。
↓柱を撤去した箇所には、補強のための梁を設置。
工事が進みどんどんきれいになっていくと、気になってくるところも出てくるようです。当初予定にはありませんでしたが、外部の塗装もさせていただくことになりました。
築地流「劇的ビフォーアフター」がTV番組と違うところは、住まい手が工事のプロセスを毎日目の辺りにして、一緒に参加しているところでしょうか。あと、あのわざとらしさがない。。。(笑)








