マンションで自然で健康でハッピーな暮らし
2011年12月24日(土)
RC構造のマンションは冷たいイメージがあります。
でも、ドアを開けると自然素材を使った温もりのある一室へと、これからリフォームで変貌を遂げます。
冷たいイメージがあるからこそ、自然のすばらしい素材を使わない手はないです。
木には人を癒す力がありますから・・。
↓間仕切りを取っ払ったひろ~い空間
↓新たに間仕切りを作っていきます。
↓床フローリングを張り終え、タモ集成材で、キッチンとダイニングを堺にカウンターを造作しています。
来年の初旬に完成お引き渡し予定で、これから誕生するベビーちゃんと一緒に、自然で健康で楽しい暮らしが始まります。
マンションリフォーム~解体から
2011年12月3日(土)
↓初日、荒々しい解体の現場です。
熊谷市内のとあるマンションの一室です。
↓解体してみるとPS内のパイプが縦に並んでいたため、当初の計画が少し変更になりました。
↓キッチンも浴室も解体撤去されます。
↓解体のゴミが分別されています。
↓解体作業3日目。
廃材も全てきれいに撤去され、間仕切りの無くなった室内、ジュータンも、CFもきれいに剥がされて、
新たに材料が搬入されました。
マンションは、思った以上に相当解体の音が響き渡ります。
事前にご挨拶したお部屋以外にも、急遽ご挨拶するお部屋を増やしました。
教訓、マンションは音がかなり響くので、近所挨拶は広範囲にしましょう。
えっ、そんなの常識?;;;;(;・・)ゞポリポリ
ナベさん惚れられる・・事件
2011年12月1日(木)
10月のこと・・
深谷市のお宅で、床の張り替えを行いました。
当初、見積りの段階でご夫婦の意見が別れていました。
奥様はお友達の家の床がムク材なので、ムクの良さをご存知でムク材をご希望。
ご主人は、新建材でいいじゃないかと。
そこで築地が両方のサンプルを出して、ご説明しましたとさ。
結果、杉のムク材を張ることになり、ナベさんが施工しました。
工事が全て終了すると、ご主人が築地にお電話をくださいました。
「いや~、惚れましたっ!
ああいう職人さんは、これからはだんだん少なくなっていくんでしょうね。
渡邉さんの真面目で丁寧な仕事っぷりに惚れました。」
側で電話のやり取りを聞いていたナベさん、最初はクレームかと思ったようですが、同性に恋い慕われてくすぐったそうでした。 (・・。)ゞ テヘ
肝心要の床の感想は、
やっぱりムク材にしてよかったとご夫婦でおっしゃっり、奥様は、掃除するのがもう楽しくて、楽しくてと。
メデタシ8(^-^8″)(8^-^)8″☆メデタシ・・・っと










