小さな蔵書部屋
2010年7月6日(火)
↓作業場で造っていた棚が完成し、これからお客様のお宅へ取付に出動!
↓取付たのは、実は元トイレだった小部屋を、蔵書部屋として本棚を造作しました。
天井までの壁一面と、窓上のデッドスペースにも設けた棚は、効率よく書物が収められます。
造作のいいところは、用途に合わせたオリジナルの棚が、ジャストサイズで納められるところ。
そして小さな書庫の空間も、木の風合いが心地よくしてくれ、何より大工さんが造った本棚は頑丈なので安心。
皆さんのお宅では書物の整理はどのようにされていますか?
私のたくさんの本の収納場所は大きな建物の中←コレ、図書館とも言います。^^;
このところ、棚物造りが続いています。
トイレのリフォーム
2010年6月12日(土)
洗剤を入れておけば、全自動でおそうじ機能がついている便器、『アラウーノ』(パナソニック電工)のフタが自動で立ち上って、カメラマンにいらっしゃ~い、してくれます。
リフォーム前は床と壁がタイル張り(昔は一般的)でしたので、ヒバの腰壁と赤松の床の、天然素材に包まれたおだやかな雰囲気のトイレになりました。
水を流す度に便器が掃除されるので、数ヶ月はブラシ掃除が不用になるそうで、主婦にはありがた~い便器さまさま。
アラウーノは陶器ではなく樹脂製のため華奢な印象なのか、体の大きな男性、社長と棚澤住設さんが言うには、「壊れそうで安心して〇〇〇できそうにない。」とか。(オイオイ、便器がそんな簡単に壊れてどうする。)
陶器かどうかは好みです。
納戸の収納棚取付
2010年6月11日(金)
先月トイレリフォームをさせていただいたお宅の、キッチン脇にある納戸の、造り付け収納棚の取付です。
壁に板を張り、作業場で加工していた棚の組立&取り付けが終わりました。
この後は、建具職人さんの出番です。
この赤松の棚にふさわしいオリジナル建具を、きれいに仕上げてくれます。
納戸の荷物全てを別の部屋に出しての生活で、何かとご不便でしたね。
社長「もう荷物入れていいですよ。後は建具が入るだけですから。」







