キッチンカウンターの細工
2012年1月17日(火)
↓以前はジュータン敷き込みでした。
リフォーム工事で間仕切り壁を撤去し、
↓新たに間仕切り壁を設け、2室を開放的に使用できるようになりました。
床は衝撃音を柔らげるという防音フロアーのためクッション性があるので、歩くとフワフワ感があります。
これなら、これから成長されるお子さんが部屋の中で多少飛び跳ねても大丈夫そうです。
↓キッチンとLDを仕切る造作カウンターの天板はタモ、側面は赤松を張って、天井に張った赤松とも合っています。
↓カウンターの一部は、リビング側から使える開き戸付きの収納棚
↓キッチン側に廻ってみると、2枚の四角の板の裏にキャスターが取り付けられていて
↓ウンター下に2枚納まりました。
皆さん、もうお解りだと思いますが・・・そうです!
これはミ箱を載せて使います。
調理作業中はゴミ箱を傍に持ってきたりと、便利に使えそうです。
おまけに、幼児のお遊びのかっこうの対象にもなりそうですけど。。。(^^♪
次回は個性的なトイレとウオークインクローゼットをUPします。
統一感のある水廻り
2012年1月13日(金)
↓熊谷の街並みを見渡せる、某マンションの一室です。
年末年始でどこもお休みいうハードルを乗り越え、お引き渡し目前のマンションリフォームです。
↓年末ギリで、キッチン・浴槽・洗面化粧台が入りました。
↓キッチンの背面には食器棚も設置。
水廻りは全て、落ち着きのあるダークブラウンで統一されています。
↓LDからキッチンを望みます。
タモで造作したカウンターに内蔵された仕掛けは、次回で触れます。・・・・ひっぱります・笑
パイン材のドア
2011年12月28日(水)
↓右奥がキッチンで正面がタモで造作したカウンター。LDの天井はパイン材です。
間仕切り変更でLDは以前より広く使えます。
↓LD入口のドアもパイン材。
温かい木の質感をそのまま活かした、生成の自然仕上げのドアです。
間仕切り変更で廊下の幅が少し広がりました。
肌に触れる洋服は、合成繊維よりも木綿が気持ちいいのと同じで、
人を包む大きな器もできるだけ工業製品を抑えて、う~んと素敵に気持ちよく・・のマンションリフォームの現場からでした。















