壁・天井断熱材施工
2010年2月16日(火)
施主様方が口を揃えておっしゃるのは「建てているときが一番楽しい。」と。あれこれ迷ったりする何回もの打合せも含めて・・・。
完成を待ち遠しく思いながら、毎日のように現場に足を運ばれる施主様からは、施工中の疑問点などを尋ねられます。
現場では、仮床を敷いたところは『仮』という文字を書いたりと、施主様に判り易くとの工夫を凝らしたりもしているようです。
施主様、住まいづくり、楽しんでください。
↓天井下地、施工状況です。これからここには155㎜の断熱材が入ります。
↓新たに柱を立て、梁を渡した箇所の天井下地施工状況。さてこれから断熱材施工です。
↓壁の断熱材はアクリア(旭グラスファイバー、グラスウールの商品名で次世代省エネ基準対応)の厚さ85㎜を施工
しっかり厚みのある防湿フイルムに印字されている「430」 or「 395」という数字は幅を表しているようです。間柱の間は430、柱と間柱の間は395。
↓天井には厚さ155㎜を施工
今まで無断熱だった家が、上質なダウンコートをすっぽりと羽織ります。
2F サッシ入替え
2010年2月15日(月)
嵐山町の現場です。
↓2Fのふた部屋のサッシを入替えました。
ベランダに面している2ヶ所のサッシは、敷居と鴨居を上げて取り付けられています。
WHY?「これは、以前はベランダの納まりがまっことよくなかったから、立ち上がりを確保して雨仕舞をよくするため。」by社長。漏水の中でも非常に多いのがベンランダです。
ちょん切られてしまった長押は、さてどのように仕上るのかなぁ・・・・。
↓1FのLDK。 床の断熱施工後ラーチ合板28㎜張り終わりました。仕上げは赤松30㎜。
↓LDKは以前の壁を取り払い、新しく梁が架けられ、左奥には収納スペースの壁下地が仕上がっているのが見えます。
新築ばかり仕事している大工さんは「リフォームは結構手こずる。」らしいです。
新築とはまた違って、リフォームも経験に左右される場合が大きそうです。
床断熱施工
2010年2月13日(土)
↓新しくした大引(ヒノキ)と鋼製束
1Fの床に断熱材を敷き込みました。
↓和室の板の間の施工状況
使用した断熱材は、従来もののグラスウールより断熱性能の高い旭ファイバーグラスのアクリア(床は80㎜)、次世代消エネ対応です。
繊維が細かく高密度なため、しっかりしていてヘタリが少なそうです。 従来ものよりチクチクしなくて、手触りが柔らかい感じ。
断熱材を覆う防湿フイルムは結構厚みがあり、広い耳付きなので大引にタッカーで止め、隙間なく施工します。
↓和室の断熱施工状況。この上にラーチ合板28㎜、そして畳
↓LDKの断熱施工状況。この上にラーチ合板28㎜ そして30㎜の赤松のムクフロア仕上げ。
↓和室、板の間部分の床下から見た断熱材の施工状況
↓使用した断熱材。
床下は防蟻処理を行いました。
床下に取り付けてあった機械換気ファンはそのまま使用。
今日の熊谷地方の最高気温は6℃、時々雪も降る寒さです。現場から皆が事務所に帰ったら、あったかい飲物とチョコ用意します(^^)















