養生が外れました。 ワァオォ!!
2010年3月20日(土)
プレゼントの包装紙を解くように、丁寧に養生を剥がし撤去すると、ムクの床が待ちわびたように顔を出してくれました。
↓1FのLDKは、以前の廊下、洋室、ダイニング、キッチン、家事室を、動線のよいワンルームに仕上がりました。
壁を撤去しましたので、構造補強のための新しい梁が、強さと美しさを備えて、リビングのアクセントになっています。
↓階段は既存のまま。リビングのコーナーには、造り付けのテレビ台の上にも便利な棚が備えられ、トイレも天然ムク材でリフォーム。
この後、畳やさん、電気やさんが照明器具取付、カーテンやさんがカーテンレールのみ取付、蓄熱式暖房機を設置し、クリーニングやさんが入って、お引き渡しになります。
その前に3月28日(日)、1日限りのオープンハウスしますので、嵐山町のお近くの方は是非、足をお運びくださいね。
会場:嵐山町志賀1-30 時間:10時~5時
こんなところでなんですが、以下業務連絡です。
28日サカイさんよろしくお願いしま~す m(._.)m タノンマス
珪藻土クロス張り
2010年3月15日(月)
珪藻土クロスが次々に張りあがっています。
クロスが張られると、一気に住まいらしくなってきました。
一般のクロスよ り、珪藻土クロスは重さがあるのでクロス屋さん泣かせのようです。
3月28日(日) 10時~17時、リフォーム完成プチ見学会です。
会場:嵐山町志賀
↑ かなりヤバそうな人に見えます。^^;
屋根の割れている瓦を取り替えるため、事務所近くの屋根屋さんの資材置き場で、S様邸と同じ屋根瓦を物色中の社長です。
ここの所有者である屋根屋さんには了解済みとは言え、通りかかりの人に見られると通報されそうです。(笑)
クロス張り下地処理
2010年3月13日(土)
仕上げに入りました。
珪藻土クロス張りのため、クロスやさんが現場入り。
珪藻土クロスは一般のクロスと違って、自然素材である珪藻土の無数の多孔質が空気中の湿気を吸ったり吐いたりしてくれます。
建物は第三の皮膚だと言った人がいました。第一の皮膚は体、第二は衣類。
だから住居も、できるだけ自然に近い材(呼吸するもの)が心地よいようです。
まずは表面を平らにするため、ボードの継ぎ目などのパテ処理を行っています。
↓階段下のトイレを作業中
↓各部屋のパテ埋め後の様子
↓腰見切りも付いたLDです。
↓設置された玄関収納。吊り戸の変わりの棚が窓上にも廻っています。
お引き渡しも間近になった嵐山町の『50代の活き活き暮らせるリフォーム』は、施主様のご厚意により、リフォームプチ完成見学会開催が決定しました。
3月28日(日)10時~17時です。
会場にはビフォーの写真も展示しますので、おうちの変貌振りをどうぞ実際にご確認くださいね。

















