畳やさんが3連休中の初日、渋滞に歓迎(?)されながら畳を搬入し、電気やさんによる照明器具取付、カーテンやさんがカーテンレール取付、そしてハウスクリーニング中の、プチ見学会を3日後に控える現場です。


TV番組の「大改造劇的ビフォーアフター」は、施主様は工事経過を見 ることなく、完成した後にやってきて「まあ、素敵!」と感 動に涙しますが、

TVと違うのは、

御見積の段階から何回ものお打ち合わせを重ね、工事期間中も細かな打合せが繰り返され、施主様がずっとプロセスに参画されていたということと、

全くの前面改装ではなく、既存のままの部分も程々に残してあるので、実用的でより身近なリフォームです。

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プチ見学会のチラシが、会場となる嵐山町を中心に滑川や東松山の一部に27日(土)、新聞の折り込みが入ります。

今回は趣向を変えて、ビジュアル系ではなく、社長のキャラクターが語る、語り系のチラシになっています。(笑)

何よりも来場して肌で感じていただきたいです。

なぜ心地よいのか、その材料を見て触ってみてください。

「50代の活き活き暮らせるリフォーム」プチ見学会 3月28日(日)

蓄熱式暖房器設置

2010年3月24日(水)

ファンヒーターやエアコンのように強い温風が出てくるのではなく、副射熱でお部屋全体がじんわり温まるのが蓄熱式暖房器です。

設置場所にはあらかじめ床補強をし、背面の壁にも耐熱用にパネルを張っています。

↓蓄熱体であるレンガを積んで、横に通ったパイプ(ヒーターエレメント)が電気でレンガに熱を蓄えていきます。

深夜電力を使い、深夜にレンガを蓄熱して、昼間少しずつ放出していきます。

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↓最上部のレンガが積まれました。

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↓構造自体はシンプルなので、耐久性があるようです。

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↓前面にパネルをかぶせ

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↓最後に外側のパネルを取付、完了。

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水蒸気が発生しないので、結露が起きないそうです。

蓄熱暖房のルーツは暖炉なんだとか。n(ー_ー)ナルホド

ごちそうさまでした。

2010年3月23日(火)

3ヶ月間の工事期間中、施主様が現場に通われることが日常となり、現場での密なコミュニケーションが、細かな工夫がこらされた、暮らしやすいどこの誰でもないS様邸だけの『我が家』となりました。

もうすぐ完工、お引き渡しを迎えましたので、施主様から「寒い中、皆さんよく やってもらいました。」ということで、昼食を、工事をした皆をお誘いくださいました。

社長「Sさんに何をご馳走になったの?」

大輔さん「おすし。回ってなかったよ。」

お店の水槽の中で泳いでいる鮮魚を、その場でさばいたのも、いただいてきたそうです。


すると、食べ物への些細な対抗心からか? (・m・ )クスッ

「俺も今日は大宮でおすしだったもんニィィ~ダッ。」(実際にはもちろんこんな言い方はしていません(^^)ニタツ

お客様と大事な打合せだった社長は、やはりお客様にごちそうになったそうです。

社長「関口さんだけ、お昼おすしじゃなかったのね。」   ||||(_ _。)||||||ホットイテチョウダイナ


「50代の活き活き暮らせるリ フォーム」プチ見学会 3月22日(日)10時~17時

当日、会場にビフォーの写真も展示しておきますので、ビフォー・アフターの変貌っぷりもお楽しみください。

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