ハウスクリーニング終わりました。
2010年3月25日(木)
畳やさんが3連休中の初日、渋滞に歓迎(?)されながら畳を搬入し、電気やさんによる照明器具取付、カーテンやさんがカーテンレール取付、そしてハウスクリーニング中の、プチ見学会を3日後に控える現場です。
TV番組の「大改造劇的ビフォーアフター」は、施主様は工事経過を見 ることなく、完成した後にやってきて「まあ、素敵!」と感 動に涙しますが、
TVと違うのは、
御見積の段階から何回ものお打ち合わせを重ね、工事期間中も細かな打合せが繰り返され、施主様がずっとプロセスに参画されていたということと、
全くの前面改装ではなく、既存のままの部分も程々に残してあるので、実用的でより身近なリフォームです。
プチ見学会のチラシが、会場となる嵐山町を中心に滑川や東松山の一部に27日(土)、新聞の折り込みが入ります。
今回は趣向を変えて、ビジュアル系ではなく、社長のキャラクターが語る、語り系のチラシになっています。(笑)
何よりも来場して肌で感じていただきたいです。
なぜ心地よいのか、その材料を見て触ってみてください。
蓄熱式暖房器設置
2010年3月24日(水)
ファンヒーターやエアコンのように強い温風が出てくるのではなく、副射熱でお部屋全体がじんわり温まるのが蓄熱式暖房器です。
設置場所にはあらかじめ床補強をし、背面の壁にも耐熱用にパネルを張っています。
↓蓄熱体であるレンガを積んで、横に通ったパイプ(ヒーターエレメント)が電気でレンガに熱を蓄えていきます。
深夜電力を使い、深夜にレンガを蓄熱して、昼間少しずつ放出していきます。
↓最上部のレンガが積まれました。
↓構造自体はシンプルなので、耐久性があるようです。
↓前面にパネルをかぶせ
↓最後に外側のパネルを取付、完了。
水蒸気が発生しないので、結露が起きないそうです。
蓄熱暖房のルーツは暖炉なんだとか。n(ー_ー)ナルホド
ごちそうさまでした。
2010年3月23日(火)
3ヶ月間の工事期間中、施主様が現場に通われることが日常となり、現場での密なコミュニケーションが、細かな工夫がこらされた、暮らしやすいどこの誰でもないS様邸だけの『我が家』となりました。
もうすぐ完工、お引き渡しを迎えましたので、施主様から「寒い中、皆さんよく やってもらいました。」ということで、昼食を、工事をした皆をお誘いくださいました。
社長「Sさんに何をご馳走になったの?」
大輔さん「おすし。回ってなかったよ。」
お店の水槽の中で泳いでいる鮮魚を、その場でさばいたのも、いただいてきたそうです。
すると、食べ物への些細な対抗心からか? (・m・ )クスッ
「俺も今日は大宮でおすしだったもんニィィ~ダッ。」(実際にはもちろんこんな言い方はしていません(^^)ニタツ)
お客様と大事な打合せだった社長は、やはりお客様にごちそうになったそうです。
社長「関口さんだけ、お昼おすしじゃなかったのね。」 ||||(_ _。)||||||ホットイテチョウダイナ
「50代の活き活き暮らせるリ フォーム」プチ見学会 3月22日(日)10時~17時
当日、会場にビフォーの写真も展示しておきますので、ビフォー・アフターの変貌っぷりもお楽しみください。


















