大輔さん率いる第3班(勝手に命名)は、ご家族の問題を解決する、築地住建版「大改造ビフォーアフター」(笑)の現場です。

天井や壁を丁寧に解体して、家の骨組が現れてきました。

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実はここで、大輔さんの右足の甲にタイルの付いた壁が落ち、相当の痛さだったらしくて、病院で診てもらいましたら幸い心配していた骨折は免れていました。

まだ痛む足を「大丈夫。」と言ってかばいながら、現場に出ています。

子供たちも独立し、迎える定年後にのんびり楽しく暮らすためのリフォーム工事が嵐山町で着工します。

今日社長は、お施主さまと共に、ご近所さんへのご挨拶廻りを終えました。

題して(仮題)「アラフィフの活き活き暮らせるリフォーム」18日(月)から解体工事です。

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明日17日は阪神・淡路大震災から・・・・ん~と、何年目でしたっけ?

私たちの記憶から遠ざかろうとしていますが、建築業界のはしくれにいる者として、決してあの惨状は忘れてはいけないこと。

暮らしやすい間取りや、自然素材を使ったり、新しいシステムキッチンやユニットバスにすることと同時に、耐震性も向上させ、断熱性能アップといった、目に見えない性能向上リフォームも施工します。

工期3ヶ月で、4月中旬完工予定です。