築地住建のブログ『小さな工務店のスタッフのポケット』

和の住まいの住人さんはアメリカ人

(3年前) 屋根工事 コメント(0)

 

 

 

↓熊谷市内の生活に便利な街中にあり、庭に面した縁側、襖で仕切られた部屋、築50年の昔ながらの日本の住まいです。

 

 

 

5年間限定の定期借家で、入居さんはご主人がアメリカ人、奥さんが日本人です。

 

 

 

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↓雨漏りしてると連絡があっったので、調査の結果、玄関部分だけの瓦葺き替え工事をしているところです。

 

 

IMG_5401

 

 

 

5年後はご家族でアメリカに帰っちゃうそうです。

 

 

 

日本様式のお住まいが、日本のよき思い出となりますように。。。

 

 

 

 

 

 

ご夫婦の会話は英語、

 

 

まだ小さくてかわいい2人の姉妹は、日本語でおしゃべりです。

 

 

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やせた

(3年前) 屋根工事 コメント(0)

 

 

 

 

 

やせちゃった。

 
 

 

 

 

 

 

 

屋根漆喰がね・・。

 

 

 

↓屋根瓦のしっくいが劣化してはがれ、欠落している状態だと、雨水侵入の原因にもなります。

 

 

 

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これ以上の重傷になる前に、既存の漆喰を剥し、下地調整をして塗リ直します。

 

 

 

 

屋根は壁よりもはるかに気候の影響を受けていて、屋根の役割は大きいのに、関心度が小さいっていうのが、弱ったもん、や・ね。(>_<)

 

 

 

 

 

 

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屋根の上から

(4年前) リフォーム , 屋根工事 コメント(0)

 

 

見積依頼がありましたので、屋根に登って調査をしています。

 

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↓調査のため屋根にいる2人が、ビミョーな出方で出演しているでしょ・笑

 

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↓コロニアル屋根は全体にコケ、クラックやサビ、破損や釘の浮きが見てとれ、劣化が進んいます。

 

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屋根の上なんて、普段お客様が見られない場所ということもあって、

 

屋根の役割はものすごく大きいのに、感心があまりにも小さい場所でもあります。

 

 

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「瓦崩れる」に、瓦の誤解を解かなきゃ

(4年前) 屋根工事 コメント(0)

↓屋根の棟瓦が崩れてしまいました。

 

2月の記録的大雪で被害を受けました。

 

お客様から、保険会社提出に必要ということで写真を撮っています。

 

これから棟の取り直し工事を行います。棟瓦を一旦取り外して、再び積み直します。

 

20140226174619_00001

 

この画像、東日本大震災のときの、多くのお宅の屋根の被害を思い起させます。

 

 

あ、いや、やっぱり瓦屋根はダメだわ、なんて思わないで。

 

 

こちらの写真でも崩れた瓦と一緒に土が見えていますが

 

昔は土を屋根に乗せて瓦を施工していたので、東日本大震災のときも築年数の古い棟部分が崩れているお宅が多かったですが、

 

状況は改善されています。

 

瓦自体も工法も進化し屋根に緊結されているので、耐震性はアップされ落下の被害も低下しています。

 

長い歴史と伝統を持つ、日本が誇れる美しい瓦屋根ですし、特に耐久性が優れているし。。

 

・・瓦のフォローになったでしょうか。(^^ゞ

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