名物男
2011年12月2日(金)
昨日の熊谷の最高気温は9℃。今日は6℃。(-。-;)サブイ・・
どんだけ天然やねんというくらい天然ぶりを発揮している桑原さんは、昨日も今日も外でも半袖です。w(゚o゚)w オオー!
業者さんも、施主さんも、コンビニの店員さんもみんな「寒くないの。」と声をかけてくださるそうで、今や名物化してます。
渡邉「福島では冬もみんな半袖なの?」
桑原「いいえ、僕だけです。駅前のホームレスの人も防寒着を着てましたね。(笑)」
良い子は桑原お兄ちゃんの真似はしないでね。
ナベさん惚れられる・・事件
2011年12月1日(木)
10月のこと・・
深谷市のお宅で、床の張り替えを行いました。
当初、見積りの段階でご夫婦の意見が別れていました。
奥様はお友達の家の床がムク材なので、ムクの良さをご存知でムク材をご希望。
ご主人は、新建材でいいじゃないかと。
そこで築地が両方のサンプルを出して、ご説明しましたとさ。
結果、杉のムク材を張ることになり、ナベさんが施工しました。
工事が全て終了すると、ご主人が築地にお電話をくださいました。
「いや~、惚れましたっ!
ああいう職人さんは、これからはだんだん少なくなっていくんでしょうね。
渡邉さんの真面目で丁寧な仕事っぷりに惚れました。」
側で電話のやり取りを聞いていたナベさん、最初はクレームかと思ったようですが、同性に恋い慕われてくすぐったそうでした。 (・・。)ゞ テヘ
肝心要の床の感想は、
やっぱりムク材にしてよかったとご夫婦でおっしゃっり、奥様は、掃除するのがもう楽しくて、楽しくてと。
メデタシ8(^-^8″)(8^-^)8″☆メデタシ・・・っと
どこか懐かしい様式・・
2011年11月30日(水)
リアル現場は工事がどんどん進んでいるのに、進んでいないのがこのブログです。(*- -)(*_ _)ペコリ
日付を遡り、屋根工事をしている画像です。
↓地面に瓦が積まれていますが、渋いイメージの店舗屋根は、和瓦のいぶし銀が葺かれます。
↓うづくり加工した杉の板を張った軒天井に、化粧破風。
店舗正面にどんと目に入る木の破風板は、釘を表に見せない工夫をしてあるそうです。仕上げを美しく見せるために、造り手たちのひと手間です。
↓正面の妻壁には、大工さんが“天秤”と呼んでいた、束と貫を格子に組んでいる、伝統的な意匠方法がポイントになっています。
和菓子も日本の伝統的なお菓子です。
伝統的工法の建物でお客様を穏やかにお迎えします。




