バルコニーの手摺りが取り付けられました。

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ここにエピソード“その2”の話が隠されています。(特に隠してはいませんが・笑)

↓実はここ木製手摺り取付計画にあり、早い段階で部材の準備が整っていました。

立てかけてあるのが、取付けるはずだった横桟の木製手摺り。

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が、

施主様と夢ハウス設計室室長の長谷川さんと現場打合せのその日、現場に到着した社長がびっくり。

バルコニーに、こちらが頼んでいないアルミ製の手摺りの取付作業中でした。

「お、おい、ちょっと待って!」と作業をストップさせて、新潟からこちらに向かっている長谷川さんを待ちます。

長谷川さん「いいんじゃないですか。長い目で見たらこちらの方が長持ちしますからね。」

と相成りました。

以下は手摺りが木製からアルミ製になっちゃった経緯です。

社長は手摺りの笠木だけをサッシやさんに依頼していた。

サッシやさんは現場で笠木の寸法を測って、立山三協さんにアルミ製笠木作製を依頼。


立山三協さんも現場に寸法を測り来る。ここで手摺りの寸法までも測り、何の勘違いだかな、手摺りまで造ってしまった。

完成した手摺りの取付け作業に入る


社長、それを見て目を丸くする

木製もいいものですが、メンテ入らずのアルミ製の素敵な手摺りが付きましたが、施主ご家族様いかがでしょか。

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美しく見せる計算

2010年8月25日(水)

↓1Fのシステムキッチン取付作業中。

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↓アトリエの壁の漆喰塗り施工中。

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↓外部では外構の根伐り工事や

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↓広縁の外には、増し打ちコンクリー作業をしています。

丸型換気口のすぐ下、墨出箇所の高さまで土間コンを打ちます。

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↓西面の、ヒバで造った大型ヤギリ(妻飾り)と1階の和室に付いた面格子、実は双方比べると1階和室の方が縦桟の間隔が広くなっています。

これは、和室に丸デザインの内障子が入るので、外から丸デザインの様子が伺えるようにという計算があってのことのようです。

縦桟の間隔が空きすぎると、間延びしてしまうからと、ヤギリにはたくさんのヒバ材を使って、とても細かい縦桟が端正に並んでいます。

和室からの障子越しの風景や、道行く人が木製格子越しに見えるデザイン障子が、実にようさそうです。

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1F、漆喰の塗り壁が少しずつ仕上がっていますので、漆喰壁が完成した部屋からUPしていきます。

↓洗面所

洗面台の上に貼ったボーダータイルが、センスよいアクセントになっています。壁には鏡が取り付けられます。

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↓洗面所の隣のトイレも(画像左奥)漆喰塗りが終了。便器取付は最後の最後。

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↓2F、書斎の壁と天井には珪藻土クロスが張り終わりました。

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↓2Fダイニングキッチン。

珪藻土クロスで仕上げがなされていないところは、キッチンが27日に取付られます。

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↓施主様こだわりの真っ白いタイル貼りの浴室は、白でまとめているため清潔感高い粋な浴室です。

この一面だけ、タイルに柄入っているのが急所。

ユニットバス仕様が多い昨今、かなりスタイリッシュな浴室です。

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