パイン材のドア
2011年12月28日(水)
↓右奥がキッチンで正面がタモで造作したカウンター。LDの天井はパイン材です。
間仕切り変更でLDは以前より広く使えます。
↓LD入口のドアもパイン材。
温かい木の質感をそのまま活かした、生成の自然仕上げのドアです。
間仕切り変更で廊下の幅が少し広がりました。
肌に触れる洋服は、合成繊維よりも木綿が気持ちいいのと同じで、
人を包む大きな器もできるだけ工業製品を抑えて、う~んと素敵に気持ちよく・・のマンションリフォームの現場からでした。
ギブ&ギブ
2011年12月25日(日)
↓書店で『ビジネス書新刊コーナー』にありました。
3人のトップリーダーを紹介しているのですが、2番目に登場してくるのが、提携先の夢ハウスの赤塚社長です。
帯には夢ハウスが日本一の木造会社、とかになってます。
赤塚さんは大工出身で、最初はたった1人でスタートしたというところは築地と同じです。・・年齢も同じ。
「学問のない経験は、経験のない学問に勝る」というのが口癖の赤塚さん、現場第一主義の築地とよく似ています。
築地が申しますには、ひとつ違うのは、赤塚さんは年商150億円だってこと。ヾ(–;)ぉぃぉぃ ソコ大きく違ってるよ・笑
章の最後に、赤塚さんのギブ&ギブの哲学が、生き方に重なると締めくくられていました。
以下(抜粋)が人間の成長レベルだそうです。
1.テイク&テイクは最も低いレベル
2.ギブ&テイクは一応社会経験や、人間的な経験を誠実に積めばなれるレべル
3.ギブ&ギブは、人格者レベル
そして、その上の最高の段階が空(くう)
(゚-゚;)ハァ・・まだまだ度量のちっちゃい人間です。
マンションで自然で健康でハッピーな暮らし
2011年12月24日(土)
RC構造のマンションは冷たいイメージがあります。
でも、ドアを開けると自然素材を使った温もりのある一室へと、これからリフォームで変貌を遂げます。
冷たいイメージがあるからこそ、自然のすばらしい素材を使わない手はないです。
木には人を癒す力がありますから・・。
↓間仕切りを取っ払ったひろ~い空間
↓新たに間仕切りを作っていきます。
↓床フローリングを張り終え、タモ集成材で、キッチンとダイニングを堺にカウンターを造作しています。
来年の初旬に完成お引き渡し予定で、これから誕生するベビーちゃんと一緒に、自然で健康で楽しい暮らしが始まります。







