築地住建のブログ『小さな工務店のスタッフのポケット』

手すり加工

(10年前) スタッフの日記 コメント(0)

「上尾の天然木の家」リビングに吹き抜けがあります。大きな吹き抜けではないですが、パ~と広がって気持ちよく、その高さが際立ち、高窓から光が降りそそいできます。

人の感覚は不思議です。広さは面積ではなく、体積が大きいと広く感じます。

吹き抜け部分の2階の手すり、大工さんによる加工が終わりました。デザインは社長。昨年お引き渡しの滑川町のロフトの手すりとはまた違うデザインです。

大工さんが造る家は、大量生産の工業製品とは違います。大工さんの手で、ひとつひとつ手間ひまかけて造っていきますから、素朴でも奥の深いものが感じられます。

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イエンゴ新刊本「地の家のすすめ」入荷

(10年前) スタッフの日記 コメント(2)

NPO法人家づくり援護会から「地の家のすすめ」が届きました。全国画一のハウスメーカーに流れがちの現状から、地域の家づくりを担う人々の真の姿や魅力を伝え、地域社会を住民を豊かにすることを訴える本です。

私達の常日頃の想いが、こんなに豊かな文章で表現されていて、心の奥深くにビンビン届きました。

社長「この本に掲載されている推奨業者に限らず、このような心持ちで仕事をしている人は数多くいます。(悪い業者もいますが・・・)熊谷市内でも弊社より優れた会社はたくさんあります。この本が町場の工務店や地域施工業者の活性化につながってくれることを願っています。」

家づくりを意図していらっしゃる、ご希望の方にお送りいたしますので(無料プレゼントですが、埼玉県内及び群馬県南東部の方に限定させてくださいね。ちっちゃい工務店ですからご容赦ください。)本送ってくれいっ!とメールください。

このHP製作者さんが、しっかりSEO対策やら何やら、他いろいろな提案やアドバイスをしてもらっているおかげで、少しずつではありますが、ご覧くださっている方が増えてきました。本をご希望の方全員の要求に沿えますよう努力いたします。

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ご注意:同業者の方は書店で¥1575を支払ってお求めくださいね。

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職人さん 義父を超すのはいつ・・・

(10年前) スタッフの日記 コメント(0)

日本は職人が衰退しているとはいうものの、まだまだ腕のいい職人さんはたくさんいます。世界に冠たる職人大国日本です。

いつもお世話になっている内装業者のインテリアビックさんは、

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娘婿さんとお仕事してます。

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婿さんはとてよい仕事をするそうで、社長がビックさんに「婿どんは、いい腕をしているんだから、安くていっぱいやらなくっちゃお金にならないような○○(とある建売業者)の仕事をさせてはだめだぞ!どうしても腕が雑になるから。注文住宅だけやらせろよ。」と言っていました。

センスがよいそうですので、将来、りっぱな職人さんとしての無限の可能性を秘めている婿どんです。

こうやって、後継者にものづくりの精神が引き継がれていくのでしょね。

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防水措置を確実に。

(10年前) 新築 , ~上尾~ムクとしっくいで造った自然素材の家 コメント(0)

上尾の現場、昨日で屋根工事が終了しました。

雨漏りの3分の一は壁や窓廻りからだそうですから、サッシ廻りも屋根と同じように防水対策をしっかり施工します。

水返し付きのカバー(緑色の)を取付けて防水施工し、サッシ取付をしました。

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ベランダも漏水によるトラブルが多いい箇所。ベランダ下地、これからFRP防水施工をしてサッシ取付です。

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目視率

(10年前) スタッフの日記 コメント(0)

張りものではない本物のムク材の魅力にとりつかれても、室内内装も木ばかりでは木疲れします。

木の目視率が45~55%が快適だというデータがあるようです。(日本木材学会のデータ)

半分以下に抑えるのが理想的です。

ためしに事務所の一室に床、壁、天井の全てに桐材を張った部屋がありますので、どうぞご覧になってください。木目模様のきつくない桐でさえちょっとウザく感じますよ。(笑)

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廊下や各部屋の腰上には全て同じカラーの珪藻土クロスを張っています。各部屋を移動するときも連続性があって統一感が出ています。

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い~ら~か~のな~み~と♪

(10年前) 新築 , ~上尾~ムクとしっくいで造った自然素材の家 コメント(0)

く~も~のなみ~♪ (いらかは屋根の瓦のことです)

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この瓦のなみなみが、変わらぬ日本の家屋の美しさなんですね~。

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現場を見る目が厳しい社長は、今日も何やら下職さんに携帯で注意をしていました。


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地味な工務店がハデにシートが3枚(も)。右から「夢ハウス」「家づくり援護会」「築地住建」家づくり援護会からの推奨業者の工務店が夢ハウス仕様の家を建てさせてもらっていますと、責任の所在を明らかしています。

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上尾の天然木の家 床断熱施工

(10年前) 新築 , ~上尾~ムクとしっくいで造った自然素材の家 コメント(0)

工事は進んで、

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床下に敷いた竹炭です。効果は調湿・吸着・マイナスイオンなど。(市場に出回っている、ちとお安めの竹炭とは効果が全然違うそうです)仕組みはよくわかりませんが、炭はなにやら不思議な力を持っているようですね。

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97㎜のムク材を土台の高さに合わせて45㎝ピッチで施工している剛床(ゴウショウ)工法です。

断熱材はビーズ法ポリスチレンフォーム(発泡スチロールのこと。ドイツ生まれ)75㎜を使用しています。

発泡スチロールといってもかなりの強度あります。(発泡量を30倍に押さえてあるので)

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右隅の見栄えのよろしくないモコモコしたものは、ホールダウンの金物廻り部分の壁断熱材の欠損部分を、発泡ウレタンで隙間がないように吹付け処理しました。

「我が家が工事中のときが一番楽しいです。」とは施主様皆さんの共通のお気持ちのようです。家づくりの過程で皆色々悩んだりと、相当なエネルギーを使うものですもの。待ち遠しい完成までの時間をどうか楽しんでください。

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特例市「熊谷市」おめでとう!

(10年前) スタッフの日記 コメント(0)

熊谷市は旧妻沼町や大里町が合併し、2年前に旧江南町も合併したことから、県北初の20万都市が誕生し、

これで4月からは特例市(政令指定都市より下のランク)になるそうですね。

特例市ってなんやねん。これからは埼玉県にお伺いを立てなくても、熊谷市でやれることができたのだとか。

2月17日の埼玉新聞、彩の国市町村シリーズで新熊谷市誕生という記事が掲載されますので、その下欄に熊谷市おめでとう広告を掲載します。たぶん見落としてしまうくらいの小ささです。

なんだか営業になってしまいました。 (><;;ゴメンサイ)

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タフです。

(10年前) スタッフの日記 コメント(0)

上尾のW様邸室内パネルです。

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「木造軸組工法」と2×4に代表される「パネル工法」を組み合わせた、夢ハウスオリジナルの「軸組パネル工法」で、地震に強い頑強構造です、と説明しろと言われています。

住まいの性能がいいんだぞ~ってことで。。。

この説明は手作りした壁の模型で、筋交(すじかい)だけのものと、筋交と構造用合板を張ったものと、夢ハウスのパネル工法で、地震の横揺れを想定して手で力を加え動き具合を見てもらうのですが、実は

ウラ話

普通は筋交だけでは力を加えると柱が動きますが(というか動かなくては、パネル工法が強いよって言えないわけで・・・)最初に作った模型が、うちの敏腕大工さんの渡邉さん作成のためビクリとも動きません。さすが腕っこき渡邉さんだなあと大きく感心して笑っている場合ではなく、作り直しました。

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上尾の天然木の家 屋根瓦葺き工事

(10年前) 新築 , ~上尾~ムクとしっくいで造った自然素材の家 コメント(0)

上棟のあとは木材を雨から守るために、すぐ屋根工事です。

下地は防水のためのルーフィングを張って、瓦が屋根に上がりました。

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三州瓦 和型 銀黒 (撮影者=影=社長)

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屋根と外壁が接する箇所を、雨水の侵入を防ぐために銅版で防水措置をとる(捨て谷)は重要なポイント。見えなくなってしまうので”捨て”なんて呼ばれるらしいのですが、君は屋根の上で重要な役割りを果たすのだから、見捨てないで書いておくよ。

瓦が葺き終わるとこいのぼりのうろこのような模様に美しく仕上がります。

葺き上がりは縦、横、斜めにびっし~とラインが通っていなければいけないと、以前社長が言っていましたが、125号線沿い(行田市)のレストランの大きな屋根の洋瓦は、斜めの角度から見ると、ラインがゆがんでいました。なるほどこういうことかと理解しました。

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