築地住建のブログ『小さな工務店のスタッフのポケット』

社長のつぶやき

(10年前) スタッフの日記 コメント(0)

「いつもやってしまう、これが俺の悪いところなんだろうなぁ~。」

「上尾の天然木の家」の材料の発注作業を行っていた、社長のつぶやきです。


かくしてW様邸の和室の天井材は、お見積の「杉の杢」よりグレードアップした「桐の杢」となりました。


ついつい、当初の見積りで見ていた材料より、良質のものを使用してしまうようです。

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外壁工事

(10年前) 新築 , ~上尾~ムクとしっくいで造った自然素材の家 コメント(0)

上尾です。外壁サイディング張り工事。窯業系16㎜。

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↓吹き抜け部分のFIX窓。ここから注がれる自然光が1Fリビングに届き、吹き抜け部分とそうでない部分の高さの変化が、この窓で際立ちます。

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妙な飾りを付けず、全体にスカッ気持ちよく、清潔感のある外観です。

↓給気口孔をま~るく切断。

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↓目地にシーリング剤充填のためのマスキングテープ張り中

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サイディング張り施工の良否は、サイディングを正確な寸法で精度高く切断して、仕上がり時に目地が真っ直ぐ通っていることと、窓廻りや軒天廻りの空きが一定の寸法になっていることなんだとか。by社長

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上尾 造作工事

(10年前) 新築 , ~上尾~ムクとしっくいで造った自然素材の家 コメント(0)

上尾です。

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2Fの床が張り終わりました。

寝室の床は桐、腰壁も桐、書斎は赤松の床に赤松の腰板、杉の書斎カウンターに赤松集成の本棚。和室は杉の腰帯が廻ります。ウオークインクローゼットは、床・壁・天井・扉が桐です。

造作工事に入りますので、社長とベテラン大工の渡邉さんとで入念に入念に、にゅう~ねんに打ち合わせ。

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[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=NP82hUwuQ-A]

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上尾 天然木の家 施工工事を動画で・・

(10年前) 新築 , ~上尾~ムクとしっくいで造った自然素材の家 コメント(0)

上尾です。

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玄関ポーチ屋根施工工事中です。

[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=nleLzeGxMKI]



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『ノミ 』 カユ! ソッチジャアリマセン。

(10年前) スタッフの日記 コメント(0)

ノミは『鑿』と書きますが、読めなかったです。(書けないし)

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伝統的な大工道具のひとつ、“ノミ” 木材の加工、凸凹をつくったりするときに登場してきます。使う用途によってたくさんの種類があるようです。

男の子が小さい頃大工さんの仕事を見て憧れたというのが、理解できるくらい見ていて飽きなく面白いと思う。効率よく仕事を進めるためには電動工具はかかせないけれど、大きな音を出す機会的な作業と違って、手間がかかるこのような手仕事が、職人仕事的な味があってよいな。

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ノミは刃物ですから、研がないと使えません。

時折見かける、あのしゃがんで下を向き無言で研いでいる姿を見るのは、なにやら神聖さが感じられて好きです。

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みんなの家

(10年前) スタッフの日記 コメント(0)

家づくりには一邸一邸ストーリーがあります。どれも同じに大切な大切なストーリー。

これらから始まる「新米パパ&ママさんの家づくり」ですが、実は昨年結婚された社長のお嬢さん夫婦のおうちです。

分譲されている土地を購入され、はたから見ていてもいろいろと親思いの若いお二人は、親が泊まりにくるときのために1Fに和室が欲しいという要望以外は義父にお願いします状態で今、社長がプランを練っています。

一部屋を古民家風にしてみたい社長は、電話でお嬢さんに話すと「白木のほうがいい」とあっさり却下されていました。でもご主人に聞いてみてくれるそうですが。

以前見た、三谷幸喜が監督・脚本の「みんなの家」を思い出しました。三谷さんの体験が元になっているとか。いろいろコミカルなアクシデントがあり、想いがひとつになっていく過程で笑えて、ほのぼのとした映画でした。奥さんのお父さんが棟梁なのでお父さんが仲間に声をかけて家を建てます。確か、お父さんが設計上はなかった和室を勝手に作っちゃったシーンがあったように思います。

部長にとってもお姉ちゃんの家だからと何かサプライズもありそうです。そんな「みんなの家」です。

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M様邸の玄関やK様邸の薪ストーブ廻りに使用されたこのエコレンガ、廃盤だそうです。残念だなぁ。間仕切りしないで広く大きく暮らす「毛呂山町のみんなの家」で使われるのが最後になりそうです。

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薪ストーブ 半額

(10年前) スタッフの日記 コメント(1)

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夢ハウスからオリジナル薪ストーブ「オーロラ」の販売が開始されました。

特徴は、1.窓が大きいので迫力ある炎が大きく見える(パノラマウインドウ) 2.レバーひとつで簡単火力調節できる 3.燃料の安定供給ができる。

価格は¥677,000(税込) ストーブ廻りの床・壁(レンガ)工事も含みます。

昨年薪ストーブを導入された施主様より、ストーブ本体より煙突の方が高いんですよと聞いていたけれどホントだった。

昔はいろりを中心に家族が集まるという光景がありましたが、現在でも火があれば、そこが自然と家族が集まる場所になるのでしょう。

火にかけられた鍋が、ふつふつと煮えているだけでもなんとなく幸せな光景です。

暮らしに手間をかけようというスローライフがうたわれていますが、薪ストーブは暖房の手段と、暮らしを楽しめる装置のようにも思えます。

憧れだけではだめで、実際導入するにあたっては、知っておかなければならない大切なこと、1~2年に1回行う煙突掃除(普通年1回、このオーロラは2年に1度でよいらしい)やメンテナンスの方法、ランニングコストのことや、燃料の調達方法などが書かれた「オーロラ」のカタログを、ご興味がおありの方にご送付いたしますので、メールでご連絡ください。

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工事秘話 ナイショだよ

(10年前) スタッフの日記 コメント(0)

平屋建ての大きなロフトと薪ストーブのある家のK様邸のトイレです。

奥の杉のカウンターは、大工さんが手がんな掛け仕上げのため、表面が輝くような光沢が出ていて、その美しさに何度も何度も見惚れていました。

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実は工事中・・・

大工さん「あ~~~ やっちゃいました。すみませんっ!」カウンターの杉板を短く切っちゃったようです。

そこで社長、少しも動じる気配なく、大したことじゃないと言わんばかりに「ここにこうしてあ~してこう納めれば。」で終わり。

かくして上手に体裁よく雑巾摺りを廻し、はなっからこのデザインであったかのようにと、あいなりました。

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さすが、経験を積み重ねてきただけにと、うなった場面でした。

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おかあさ~ん

(10年前) スタッフの日記 コメント(0)

生きていくということは、ときにつらく悲しく涙することもあります。

『蟹工船』という小説を書いた小林多喜二という作家がいます。

この人は戦前、思想・社会運動を取り締まる特高警察に検挙されました。取り調べといっても実際には、竹刀やムチで打たれたり投げられたりする毎日で、目は腫れ、口は裂け、髪の毛もずぼっと抜けるひどい拷問でした。

多喜二はやがて東京・多摩の刑務所に入れられますが、北海道の小樽にいる多喜二のお母さんに、5分間だけ面会が許されることになりました。

字の読めないお母さんは、刑務所からの手紙を読んでくれた人に、「5分もいらない。1秒でも2秒でもいい。生きているうちに多喜二に会いたい。」と訴えました。

貧乏のどん底だったたので、近所の人になんとか往復の汽車賃だけを借りて雪が舞う小樽を発ち、汽車を乗り継いで指定時間の30分前に着きました。

看守がその姿を見て、あまりにも寒そうなので火鉢を持ってきました。するとお母さんは「多喜二も火にあたっていないんだから、私もいいです」と、火鉢をよたよたと抱えて面会室の端に置きました。

今度は別の看守が朝に食い残したうどんを温めて差し出しました。お母さんは車中、ほとんど食べていません。それでも「多喜二だって食べてないからいいです」と、これも火鉢のそばに置きました。

時間ぴったりに看守に連れられて面会室に現れた多喜二は、お母さんを一目見るなりコンクリートの床に頭をつけ「お母さん、ごめんなさい!」といったきり頭があげられません。両目から滝のような涙を流してひれ伏してしまいました。

わずか5分間の面会時間です。言葉に詰まってお母さんを見かねた看守が「お母さん、しっかりしてください。あと2分ですよ、なにか言ってやってください」と言いました。

ハット我に返ったお母さんは、多喜二に向かって、この言葉だけを残り2分間繰り返したそうです。

「多喜二よ、おまえの書いたものは一つも間違ってはおらんぞ。お母ちゃんはね、おまえを信じとるぞよ」

その言葉だけを残し、お母さんは再び小樽に帰りました。

やがて出獄した多喜二は、今度築地警察の特高に逮捕され、拷問によりその日のうちに絶命しました。太いステッキで全身を殴打され、体に何か所も釘が何かを打ち込まれ、泣くなったのです。

もはや最期の時、特高がまだステッキを上げようとすると、多喜二が右手を挙げて、しきりと何かを言っているようです。「言いたいことがあるなら言え」と特高が水をコップ一杯与えました。すると、多喜二は肺腑から絞り出すような声で言いました。

あなた方は寄ってたかって私を地獄へ落そうとしますが、私は地獄には落ちません。なぜなら、どんな大罪を犯しても、母親に信じてもらった人間は必ず天国へ行くという昔からの言い伝えがあるからです。母は私の小説は間違っていないと信じてくれました。母は私の太陽です。母が私を信じてくれたから、必ず私は天国に行きます」

そう言って、彼はにっこり笑ってこの世を去ったのでした。

お母さんは、字はひらがなぐらいしか読めません。したがって、多喜二の小説は一行も読んではいないのです。しかし自分の産んだ子は間違ったことはしていない、かあさんは信じていると言ってくれました。

人間学の月間「認知」のメルマガより転載させていただきました。


仕事中でしたが目から涙があふれてきました。

私にとって私の母は太陽でした。過去形にしてしまいましたが生きてます。自身は太陽になっているだろうか?自信はない。

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築地住建のWEBの分野を影で一生懸命に支えてくれているHP製作者さんの手によって、少しずつ便利な機能が追加されたりと進化を続けていますが、今日新着コメント欄が追加されていました。これでウッカリの多いい私でもコメントの取りこぼしがなくなりそうです。数日前にくださっていた、しまださまからのコメントの返事が遅くなってしまいゴメンナサイ m(__)m

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寺子屋「いい家をつくろう」

(10年前) スタッフの日記 コメント(0)

「家づくりセミナー」(本当に住みたい家を造ることを勉強する会)が名前を変えてみました。前回、前々回と和室の茶室(洋室の茶室はないと思うけれど・・・)で、開催しましたので、なんとなくこのネーミング。

車座になって和気あいあいとした勉強会です。なごやかで話しやすい雰囲気を作ってくださったのは、参加者の皆様方でした。ホントニ アリガトウ<(_ _)>ゴザイマシタ!

とき:4月19日(日)

講師:片桐教夫氏

詳細は後日HPにUPいたします。

ご一緒にたくさん勉強していきましょう。

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