階段の巾木の取付

2010年3月9日(火)

お天気と相談しながら外部の、外壁塗装工事に掛ります。


1年のうちで一番寒い時期からの工事でしたので、現場の皆へ、いろいろお気遣いしてくださっている施主様です。

現場に置いてあるポットも、施主様が持ってきてくださったものです。

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↓既存の壁を取り払った箇所に、新たに設置された現しの梁。力強いムクの梁の姿が常に視界に入っているのも、家に対して安心感を覚えます。

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↓階段の巾木の取付。階段は既存のままです。

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↓1枚1枚、巾木を切って部材通しをピタッとくっつけていくという、繊細な一連の作業が続きます。

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大工の腕の良し悪しを見るのは、隅を見よ、と言います。隅がピタッと納まっているのは見た目に美しい、と、当然のようですが結構神経使って難しそう。

どうよ、築地住建のみんなの施工技術は高いでしょっ!と、いつもアピールしたくなります。

ところで、みんなの素は「四角にピタッ」・・・とは真逆。(笑)

リビングの棚

2010年3月8日(月)

1月18日から工事着工し、完工というゴールが近づいてきました、嵐山町の『50代の活き活き暮らせるリフォーム』です。

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↓コーナーに造り付けした棚廻りにも、

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↓ボードが張り終わりました。造り付けなので頑丈で、周囲に溶け込むようなナチュラルな棚です。

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↓玄関の階段下収納の敷居・・・のようです。

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↓唯一ボード張りが残されていた玄関の壁の一面。断熱材が一切入っていなかったリフォーム前に比べて、見た目にもふかふかで暖かそうな断熱材が隙間なくいっぱいに施工されています。

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ご家族の悩み「冬寒い」という課題が、断熱がうまくいって、室内のムク材と蓄熱暖房機で今年の冬からは暖かく過ごされますように・・・。

テレビ台の造作

2010年3月6日(土)

LDにコーナーを利用した、テレビ台を造作しています。

造作家具がいいなぁと思うところは、自由な寸法でぴったり隙間がなく、地震のとき倒れてくる心配がなくて、お部屋のインテリアに統一感が出てきますね。

あとひとつ、作り手の、施主様への思いがしっかり込められていること。(笑)

でも簡単に移動することは出来ませんけど。。。(^▽^;)

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↓1F、赤松の腰板を張ったトイレです。壁の左右に設置された壁面収納は、デッドスペースを有効活用して、すっきり収納計画です。

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↓冷蔵庫設置場所の上部の戸棚

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↓赤松の腰板張りのLDです。

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↓キッチンの向かいのカウンターと腰板。

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木をたくさん使って、せめて住まいはいやされる場所であってほしいです。