ムシムシと暑い中、今日も現場は皆元気に一生懸命、家を造ったり、直したりしています。

さて大宮現場では

外壁全体を、銀色のアルミホイルのようなもので覆われました。

↓遮熱・透湿・防水シート(デュポンタイベックシルバー)張り。この銀色が赤外線を反射してくれます。(アルミホイルと同じ)

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↓内部では、階段が施工中で、廻り階段の踏み板取付。

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階段は大工仕事の中でも、なかなか小難しい工程です。


階段施工後は、すぐにしっかり丁寧に養生を施しますので、床と同様、全てを見られるのは、クリーニングが入る完成直前です。

本日も社長は施主様と、現場でお打ち合わせを重ねています。

めずらしいモノ 空中蟻道

2010年6月19日(土)

1年のうちこの時期になると出ます。


「羽蟻が出てるんですけど。」と、お電話をいただくのは毎年この季節です。

「うちでやったのは(新築したのは)、今までどこからも羽蟻が出たって連絡ないなあ。ただただ運がいいんだろうかな。」と思い出したように社長がつぶやくのも、この季節。


早速社長と専門のシロアリ調査員が出動し、床下を調査しましたら、基礎や柱を這うように出来ている蟻道が、確認されました。

その中でも非常にめずらしいのがこれ↓ 空中蟻道(くうちゅうぎどう)です。

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シロアリが少しずつこうやって空中に土を積み上げ、目標のエサを求めて木材に到達させていく、まさに建築途中の空中蟻道(くうちゅうぎどう)です。

シロアリにとっての東京スカイツリ―でしょうか・・・ちょっと違うな。


蟻道って?・・・シロアリは光や風が苦手なので、土で蟻道(ぎどう)を作ってこの中を移動するってな。

出番待ちの建具材

2010年6月18日(金)

事務所の隅に、表面を下にして静かに寝かされている板は、大宮現場で建具に使用する秋田杉です。

表面がうづくり加工してあります。

上に置かれた角材は、板の反りを直すため。

きっとプロの調理人が良い食材を前に、料理の創作意欲が高まるように、

これだけの大きさの一枚板は、探してもなかなかないという材に出会って、ものづくりのテンションも上がるんでしょうなァ~。

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