↓2階からロフトに上がる階段も、続いて完成。

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↓2階からこの階段を上っていくと、そこは8.5帖のロフトへとつながります。

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↓1階の赤松の床張り作業がドンドン進みます。

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↓何の変哲もないように見える(私にはそう見える)窓枠のようですが、ここにも苦労の跡が・・・。

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以下社長の解説に頼ります。

「真壁工法なので、きれいに仕上がるための納め方に工夫がいったんだ。納め方は経験が大きくモノを言うのさ。」


真壁工法は、大壁工法と違って柱や梁が現れるので、施工が難しく、経験・技術・知識あればこその仕事です。

見逃してしまう箇所も解説を受けて、手前ミソですが、施工の精密さに驚くのでした。ヤルナ~(o^-’)b グッ!

・・・・・。

2010年6月28日(月)

悲しいとき。

以前相談をお受けたときに作成した立面図、まんまが、別の会社によって建築されていた貸事務所を見たとき。

・・・・・・・・・。

なんでやねん。

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↑『平屋建ての大きなロフトと薪ストーブのある家』

取付る階段でなく造る階段

2010年6月26日(土)

↓完成した階段。

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↓そして次に施工に取り掛かったのは、2階からロフトへとつながる階段

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今は多くがそうであるように、プレカットされた材が現場に運ばれて、ただ取り付るだけの階段ではなく、全部大工さんが入念な手仕事で、ササラ(階段両サイドの側板)にミゾを掘って加工して、踏み板や蹴込み板を取り付けます。

こちらの現場の準レギュラーの大工さんは、ハウスメーカーの仕事等もしてきたそうですが、そのときはとにかく早く早く!と仕事をしていた(そうしないとお金にならない、儲からない)そうですが、この現場では丁寧に丁寧に!をテーマに仕事をしているそうです。

それは、細かいところもおそそかにしないという意識が半端ない社長のせい?


外観は、化粧垂木が現しになっている下屋や木の格子などで、和風な佇まいながらも、

↓軒天井は赤松の縁甲板張りですっきりしていて、現代風です。

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