小さな蔵書部屋

2010年7月6日(火)

↓作業場で造っていた棚が完成し、これからお客様のお宅へ取付に出動!

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↓取付たのは、実は元トイレだった小部屋を、蔵書部屋として本棚を造作しました。

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天井までの壁一面と、窓上のデッドスペースにも設けた棚は、効率よく書物が収められます。

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造作のいいところは、用途に合わせたオリジナルの棚が、ジャストサイズで納められるところ。

そして小さな書庫の空間も、木の風合いが心地よくしてくれ、何より大工さんが造った本棚は頑丈なので安心。


皆さんのお宅では書物の整理はどのようにされていますか?

私のたくさんの本の収納場所は大きな建物の中←コレ、図書館とも言います。^^;

このところ、棚物造りが続いています。

工務店らしい売り地看板

2010年7月5日(月)

↓深谷市常盤町の閑静な住宅街の一画に、築地住建の看板が立ちました。

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売り地(媒介)です。建築条件は付いていません。

数区画のための看板の ように仰々しいでしょう(笑)・・・が、一区画です。^^;

小・中学校(常盤小・幡羅中)・スーパー(ヤオコー)が近く、日当りが十分確保できる広い整形地です。

一区画が約90坪の分譲地内ですので、敷地に余裕がある家が立ち並ぶ風景は、落ち着きと品があり、暮らす環境として良好です。


都市計画法の用途地域は、第一種低層に指定されていますので、

高さ制限で、10mを超える建物が建築できないので、後にマンションが建って日当り悪くなったり、景観がガラリと変わったり、マンション住人からの視線が気になるという将来への不安はありません。

住宅地としての環境を守るために、法律で厳しい条件が付けられているのが第1種低層地域なので、土地探しをするときには、用途地域も重視したいポイントです。


<看板立て裏ばなし>

なんでも、大工さんの手に掛るとハンパないです。

看板裏が頑丈に造ってあり、基礎づくりに地面をエッサホッサと穴を掘り、レベルを見て、仕上げに木部に防腐剤を塗布してあり、一時的看板と言えどもその仕事っぷりに敬服です・・・w(゚ー゚;)wワオッ!!

堂々のヤギリ

2010年7月3日(土)

↓ヒバで作った細いタテ格子のヤギリです。外部、屋根の妻側、三角のところに取り付ける装飾品です。

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↓2枚重なっているので広げると、巾が12尺(3m60㎝)高さ3尺7寸(1m12㎝)もある相当の大きさで、写真に収めきれていません。

格調高い和風の外観の 演出に、この大きなヤギリは相当なインパクトをはなちます。

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↓画像中央、何の変哲のない壁下地組。この部材にズームイン。

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↓作業場で加工していた部材ですが、この小さな細いミゾが付いています。

このジミに加工したミゾが壁の仕上げを美しくさせるのだそうです。裏事情は、施工上の“逃げ”の意味もあるようですが。。。

見た目の美しさを支えるのは、このジミで繊細な加工のひと手間なんです。

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↓ロフトの天井断熱には、ネオマフォーム66㎜を使い、天井下地組施工状況です。

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サムライブルーならぬサムライ大工がきっちり闘った仕事した、ジミだけどコワザをきかせた箇所、まだまだあります。