腰帯の取付

2010年7月17日(土)

和室の壁に腰帯(装飾)を取付けています。

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↓腰帯の取付高さは、洋室と比べて和室の場合は低めです。

このすべての寸法に意味があって、ほんの数㎜の微妙な差でも、空間の印象が違ってくるようです。

日本文化の着物を着るのと同じように、腰に帯をきりりと締めると、凛として美しく見えます。

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↓洋室の腰帯

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↓和室の腰帯

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着物に欠かせないのが帯、ならば大工仕事に欠かせないアイテムはタオル(笑)で、奮闘しています。今日も暑いです。

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階段手摺り

2010年7月16日(金)

↓杉の丸で階段の手すりが付きました。

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1軒のお宅を造り上げるということは、家は住む人の財産になり、住む人の心と体の健康を守るという大きな責任があると考えます。

なので、良質な天然ムク材を使って、大工さんが木を見て、適材適所に配して丹念に造っていきます。

以前は、鉄骨系やツーバイフォーの家を建てる仕事もやったことがあるという大工さん達ですが、口を揃えて言います。

「もうああいう仕事はしたくないなぁ、大工なのに毎日鉄骨扱ってたり、ツーバイのときは、ただ釘を打つだけだったんだ。

やっぱりムクの柱を立ててやる方が一番いい。」

本物の木を扱うことは、大工さんにとっても悦びなのだと思いました。

木に寄せる思いは皆、格別です。

↓2階からロフトへ登る階段。ここにも杉の丸が取り付けられます。

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工務店の男衆はん

2010年7月15日(木)

↓大宮新築現場は、大工工事のゴールがそろそろ近づいてきています。

本日は、施主様と夢ハ ウス本部(新潟)から設計の長谷川さん(今月2回目)と、社長で現場でのお打ち合わせです。

社長語録から「仕上がりに手の掛け方が違う。だから仕上がりが全然違うんだ。」

工業製品をバンバンバンと取り付けるだけとは違う、技術の応用をきかせた手仕事が随所で光ります。

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↓熊谷のリフォーム現場では、2日間にわたって行われていた浴室の解体作業が終わりました。

ドリルを使って荒々しく解体作業をする男衆たち(社長・大輔・井上)を、画像で披露できなかったのが心残り。。。

工務店の仕事は3Kです。

かっこいい。

感動する。

・・・・・・・・・・

か、か、稼げない・・・(^∇^)ハハハハ!

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