書斎やアトリエ、他各室の現況
2010年7月27日(火)
伝統的な木の家、大宮新築現場です。
↓LDKと寝室につながる1Fの奥様のアトリエ部屋は、設計段階にはなかったけれど、隣室のキッチンにも開口部を設けてつながりました。
様々なことに試行錯誤を繰り返された施主様と、共に完成を喜び合えるは、そろそろ秋の気配を感じるときです。
↓漆喰仕上げの1F LDK
桐を張った階段下収納(右)と、左の開口からは玄関ホールへ
↓玄関ホールの階段から2Fへ
↓2F書斎部屋の可動棚、反対側の窓下には書斎カウンターが取り付けられます。
↓桐の天井板を張った、2F和室。
↓2F洋室内に出番待ちで控えているのは
外壁の吹付け工事終了を待って取付られる、大工さん製作済みの大きなヤギリ(大きいので左右に分けて製作)。
↓2Fの書斎から、廊下とその先にあるDKを見ます。
大量生産の工業製品とは違って・・・
ムク材で丹念に造り上げていくと、やんわり人の感性に響いいてくるような空間に仕上がっていきます。
奇をてらうデザインとは違って・・・
自然素材を上手く活かしていくと、上質感のある空間に仕上がっていきます。
これからぼつぼつと施工のハイライトへと向かっています。
玄関・廊下の腰板張り/和室の造作
2010年7月26日(月)
↓足場が取れて、家の周囲が植栽で囲まれると、大宮公園の緑と、ホームセキュリティーを導入している立派なお屋敷が並ぶ街並みの環境に、違和感なく溶け込んでしまう外観のお住まいになります、大宮新築現場です。
↓外部は、霧除けの塗装が終わり、設計の長谷川さん(夢ハウス本部)も、仕上がり具合を楽しみにされている外壁吹付け塗装はこれからで、今月中には吹付け塗装が終わるようです。
↓玄関の腰板張り、その奥が土間収納。
↓廊下の腰板張り、腰上は漆喰仕上げ。
木をよく知る大工さんは、一瞬で木の元末(もとすえ:木の根っこと梢の方)を判断し、森で生きてきたときと同じ向きにして張っていきます。
元末が逆になっちゃうと、木も気分悪いしね。
↓和室の造作中。左画像中央には、和室の主役を張るカリンの床柱。
杉の天井板を張るとき、汗で汚さないように手袋をしろという社長の指示もあり、汗対策に配慮する猛暑日の作業です。
浴室・洗面所・キッチンリフォーム
2010年7月24日(土)
熊谷市の荒川土手に程近い、久下のリフォーム現場です。
浴室、洗面所に続いて、工期1ヶ月の後半戦はキッチンのリフォームです。
↓以前のキッチンを撤去し、床下収納庫を取り替え、赤松の床板張りを終えました。
↓キッチンの窓廻りは
↓既存のタイルの上からキッチンパネルを張り、窓ガラスを複層ガラスに入れ替え(ここでエコポイント4000P Get!!)
↓ご家族が汗を流し1日の疲れを取る、新しくなったお風呂に入られてから、1週間が経とうとしています。
ユニットバスは壁とバスタブ、そして洗面台も、カラーは清潔なイメージの白をチョイスされています。
↓キッチン設置場所だけを外して床養生をし、後はキッチン取付を待ちます。
いつもbefore写真を取り損ねていますが、壊した壁のガラや浴槽・洗面台・キッチンはあります。
↓事務所の敷地内に(笑)
新築や大きなリフォーム現場は、産廃業者さんに直接現場に取りにきてもらっていますが、彼らはここでしばらく、業者さんが迎えに来てくれるまで待機しています。
長い間お役目御苦労さまでした<(_ _*)>アリガトォ




















