めずらしい?和室
2009年12月25日(金)
以前、渡邉さんが木のイメージのあるハウスメーカーの仕事をしていたときのことを
「現場ではまず、丸ノコを使うことなんてないですよ。和室の造作も全て、加工された部材が現場に搬入されてくるのでそれを組み立てるだけ、大工と言ってもただの組立やですよ。」
どこも丸ノコやカンな掛けをしている大工さんの姿があるのが、家づくりの現場かと思っていました。
その渡邉さんが完成見学会のご案内でお客様に和室を「最近なかなか見ない和室ですよ。」と話していました。
後でどういうことかとそっと尋ねてみると
「廻り縁が2重だし、天井は桐を張っているし、最近は大壁仕様の和室が多くなってきているから、めずらしいんじゃないかなと思ってネ。」
そっかぁ!ローコストや工期短縮などのために、伝統的な和室が少なくなってきてます。
職人さんの手による加工が刻まれている、さりげないこの意匠が、落ち着いた和室の上質感を演出しているのだと思います。
事務所増築工事
2009年12月24日(木)
5坪の事務所増築工事が始まりました。
変形なので、材料を刻むのに皆頭を悩ませてました。
根切り工事が終了。
ユンボで土を掘って、その後スコップで微調整してました。
建物を支える基礎を作るとき、土の中に隠れて見えない部分の建物の根っこのところを掘るので『根切り』というらしいです。
「おっちゃん、負けてや~。」の「値切り」としか、パソコンでは変換されません。
↓お仕事仲間さんの会社で、うちの事務所から徒歩1分です。
工事中はこちらの従業員さんたちの車が、うちの事務所内に駐車していますから、来客の方が駐車している車の数を見て、どんだけ事務所の中に人がいるのかと思われてドアを開けると・・・私一人です。(ノω`*)ぬふふ♪
おてがみ
2009年12月23日(水)
以前皆で受けた研修で「お互い手紙を書いてみてください。」というのがありました。そのとき大輔さんからもらった手紙の原文を(途中省略)無断公開。(許してね)
『まだ、僕が会社に入る前にお金を貸してくれてありがとうございます。(そんなこともあったけかな。2000円?)
・・・中略・・・
コーヒーやお茶とてもおいしいです。
見学会の準備とか事務所の掃除とか、たすかってます。
・・・中略・・・
関口さんがいないときっと給料もらえないでしょう。(それは単に経理業務として・・・(^^ゞ))
・・・後略。』
日々、当り前にしていることをありがとうと言ってもらえるのはうれしいです。カワユイです。家族にも、思ってくれていても言われたことありません。
講師の意図するところは「手紙をもらうとうれしいでしょう。だからお客様にも書いてください。」なんです。
ブログも、読んでくださるたいせつな皆様に届くような、時にはお手紙のつもりで書いてみます。親にも手紙書かなきゃ。。。
↑ママ(パパも?)がキッチンに立ったときの視線。リビング、和室、玄関ホール、階段、洗面所、トイレまで見通せるポジションです。





