ゴールが見えてきました
2011年9月30日(金)
↓来週にはクロスやさんが入る予定の、介護同居のための『おばあちゃんを迎えるリフォーム』現場からです。
↓間仕切りや段差を無くし、出入り口は半軒から1軒へと間口を広げました。ちょうどナベやんが後ろ向きで作業しているあたりです。
その左、小窓が付いているのが新しく設置するトイレです。
介護される側だけでなく、介護をする方にとっても負担を少なくする、動きやすい動線に計画されています。
↓家の外では左官やさんが、
サッシを入替え、又は新規にサッシを入れた箇所に、モルタル塗り作業が終わったところです。このあと吹付け工事して仕上げます。
あと10日程で、おばあちゃんがこちらの家に来られるそうです。
新しい仲間が増えました
2011年9月28日(水)
OB施主様のお宅に築地が補修工事で伺ったら、こんな素敵カワイイ家族が増えていたそうです。
↓ミニクーパー
そうそう、築地住建にも新しい仲間が増えていたのでした。
↓子トラくんです。
小柄の子トラくんは街中をスイスイと、大トラくんとは別の現場へと出動していきます。
緊縮財政でやっておりますので、もちろん中古で。。。
“ミニ”つながりのはなしでした。えっ、レベルが違う?ですか・・・。(笑)
流行は必ず終わります
2011年9月27日(火)
①OB施主様の奥様が、まだご契約前におっしゃたひとこと
「あら、ちっちゃな会社なのね。」(笑)・・・実は人づてに耳に入りまして。。^^;
家を建てるのに、何千万円いう大金を託すわけですから、それはそれはとっても勇気のいることとお察しし、感謝しきれません。
②もうひとこと
「築地さんの建てる家は、どちらの家も外観は特に目を引くということがないですよね。中はすごくいいですけど。」
築地がかねてから言っていることが「家はしっかり造って長く住む。外観は主張し過ぎることなくシンプルにあきのこないこと。」です。
流行はいつか必ず終わりますので、そのときはよくても10年、20年したら、「あ~、あんときあれ流行ってたよね。」なんて後ろ指さされないように、外観はできるだけシンプルに普遍的デザインで、飽きがこないのがよいです。
立派な家々が建ち並んだ高級住宅街と言われるところは、奇抜な家、なんちゃってとか、◯◯風とかの家はあまり見かけないように想います。
伝統的なスタイルの家が多くてとっても落ち着いた街並みになっていますものね。
「特に印象に残らないけど、な~んか居心地よくてつい長居してしまう家だよね。」そんなことを言ってもらえたら、私たちは最高にシアワセです。












