小さな工務店の場合

2010年6月8日(火)|スタッフの日記

モデルハウスなるものを持っていないので、家を見たいと希望されるお客様には、OB施主様のお宅や新潟のモデルハウスにご案内しています。

そんな小さな工務店のOB施主様方は、心得ておられて(観念されておられるのか・笑)「うちは築地住建の滑川営業所ですから。」とか「上尾展示場ですから。」とかおっしゃてくださり、甘えてお客様をお連れします。

なんの事前打ち合わせもありませんが、OB施主様がお客様に説明してくださいます。

OB施主様のお話は、施工者側からとはまた違って視点からのお話で、おもしろいと思います。

裏話やエピソードなどもあるかもしれません。

そんなで、見学会や勉強会などでも顔見知りとなって、お客様同士が挨拶を交される姿が、私たちには微笑ましく写ります。


それぞれのお宅には、違うスタイルや好みや夢が反映されています。

IMG_5332



2件のコメント

  1. ありゃま

    収納が考えられていて、片付けやすい家なら割とすぐにきれいに出来ます。
    そういう工夫が随所にされているのがいいですね。
    だからこそ、どのおうちもすぐに営業所になってくれるのだと思います。
    見せる収納と隠す収納。
    住まう人の住まい方をしっかり考えて作る家は愛情がいっぱい感じられますね。

  2. スタッフ

    ありゃまさんへ
    自分が造った家を引き渡すのは、娘を嫁に出す気持ちと同じらしいですが、嫁に出した娘からは「しゃあないなあ~もう~。」とか思われながら、お客様ご案内のお願いに、快諾していただくのは、たいへんありがたいことだと思っています。

コメント