東京新聞『中古住宅補修費保険制度導入へ』

2009年2月28日(土)|スタッフの日記

社長が昔からお世話なっていて、仕事仲間でもあって面倒見のよいM工務店社長のMさんが、東京新聞の記事をコピーしてくれました。

【中古住宅を安心して購入しやすいように、国交省は、欠陥が見つかった中古住宅の補修費を売主に負担する保険制度を2010年度をめどに導入すというもの。ま、中古住宅を買いやすくなるし、売りやすくもなるというのは、わぁった。

で、次に書かれた内容が我々、地元の工務店の気にかかるところなんです。

【リフォームについても、業者が提案した工事内容や費用が適正かどうかを、別の業者らが事前に診断する制度を導入する

これについて弊社社長はこんな風に語っております。

『なんでもかんでも法律でがんじがらめにしてしまうと、人間的なやりとりができなってくるのではないか。我々はお客様との信頼関係で成り立っている。だからその信頼を裏切らないように努力する。見積にないものでも、これはサービスというのをよくやっているけれど、仕事だけのやりとりになってしまって、益々世の中人間関係が希薄になっていくのではないだろうか。』

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4件のコメント

  1. ありゃま

    度々の書き込みを失礼します。
    実家のリフォーム、その後の話で相談です。

    お風呂を引き戸にして引いた方は壁を作ったところ引き戸が外れず、レールが取れないためにレール下にごみが溜まって風呂場の水が洗面所に溢れてしまうようになったので工事をしたリフォーム業者に来て貰いました。
    すると「壁を壊さないといけないので新しく工事代金が発生する」とのこと。
    機能を取るか見た目を取るかなんですよ・・・と言われたそうです。
    これってどう聞いても納得いかないんですがどうにかならないもんですかね。

  2. スタッフ

    ありゃまさん、度々の書き込み大歓迎です。\(^▽^*)イラッシャ~イッ(*^▽^)/
    うむうむ(_ε_)納得のいきづらい話ですね。
    業者には、将来起こり得るトラブルなどを経験則から想定して、お客様にアドバイスし、施工してもらうことを誰もが望むところですよね。これは社長が戻ってからの、社長からのコメント待ちとさせてくださいな。

  3. スタッフ

    ありゃまさんへ
    社長より
    現場を見ていないので、詳細が判らないのですが、具合が悪くなったらいちいち壁を壊さなければいけないのですか?というふうに、なんで戸がはずれないような工事しかできなかったのかの説明を業者に求めてもよいと思いますよ。
    確かに片引き戸はむずかしいところがあります。
    1本引きの場合はゴミが溜まりやすいので、私は必ず施主さんにはマメに掃除をしてくださいねと説明をしていますが、はずれなというようなことは絶対にしてはいけない工事です。
    ただ現場を見たら、なんだそういう理由からなのかということもありますがね。美観よりは後で壁を壊さないといけなくなるということの方がよっぽど重要なこと。

  4. ありゃま

    ポケットさん社長さん、ありがとうございます。

    そうですね。やっぱり納得いかない話ですよね。
    私たちはただ「戸が外れさえすればよい」のであって壁を壊したり新しく
    したいわけではないんですもの。

    工事の現場監督曰く「扉の端が隠れた方が見た目がきれいなんすよね。」
    でも、だからって機能の最低限が保障されていなければそれは人が乗る自動車ではなくプラモデルを作っているようなもの。
    家なんて機能して初めて家ですよね。
    みなさんのレスを読んでホッとしました。
    でも、事は終わっていないので慎重にいかねば!
    優しい築地住建のみなさま ありがとうございます。

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