笑うこと+癒しの画像
2012年5月17日(木)
福島県浪江町から来ました『がんばってんねんクワバラさん』のコーナーです。
仙台から熊谷の病院に転院できて、現在自宅療養中のお母さんのために、クワバラさんはミスター・ビーンのDVDをレンタルしてきているのだそうです。
笑うと免疫力がアップして、自然治癒力が高まるようで、笑いは身心にとてもいい影響を与えるそうです。
医者じゃないので病を治すことはできないけれど、笑ってもらうことはできそうです。
そんなで築地は「綾小路きみまろとか、いいんじゃない。」と言えば、
ナベさんは「ドリフ見て笑わない人はいないよね。」とか、自分の好みだかを勧めていました。
つらいときや悲しいときでも、ふと笑えることがあると、生きる力が湧いてきます。
↓新潟夢ハウスに新しく出来たモデルハウスの画像です。これで笑ってはもらえないけど、素敵で感動しました。
画像大きく出来ます。(撮影者:大輔&クワバラ)
かあちゃんがやってきた
2012年4月28日(土)
福島県浪江町から昨年やってきた『がんばってんねんクワバラさん』のコーナーです。
仙台に入院しているお母さんとは、毎日仕事が終わると電話で話していたそうです。
今月、仙台から転院して、熊谷市内の病院に通院しながら、自宅療養をされることになりました。
↓そこでクワバラさん、お母さんのために、今までずっと箱に入れっぱなしだった電子レンジ、設置する台を木で製作したと、写真を撮って報告してくれました。
角をアールに加工したのは、クワバラさんの優しさからでしょうか。
『ボクが一番多くぶつけそうだからね。』・・天然な人です。
木のベンチプロジェクト
2012年4月11日(水)
ひとつ、あるプロジェクトが始まりました。
↓材木やさんも交えて、築地とナベさんが打合せ。
↓その後作業場では、杉の分厚い一枚板の表面にかんなをあて始めました。
カンナを引くとカンナくずがふわっと舞い上がり、下にはカンナくずのじゅうたんができていました。
↓さ~て、何が出来上がるのでしょか・・
↓敏腕大工の自慢の腕で、要所要所をビシッ~と納めた、木製ベンチの完成です。
皆で座り心地を確かめてみます。
背もたれがついているので、ゆったりでき、木の質感が伝わり、手前ミソですが座り心地はとってもよくて、座るだけでゆるりとした気分になれます。
↓熊谷桜堤の桜のつぼみが固かった3月下旬、荒川の緑地公園へと、ベンチかついで、ベンチさんのプロモーション写真の撮影会を行いました。
自然に馴染みきっている様子で、このままここに置いておいてあげたいけれど、撮影終わると即効撤収。
こちらのベンチはこれから、熊谷市内へお嫁入り予定なんですが、
↓いまは事務所のなかで、わたしたちと嫁入り前のひとときを過ごしています。
嫁入り先が決まったら、また紹介させていただきます。













