ナンダコリャ? まるで映画のワンシーンを見ているようなアメリカ大統領就任式。日本人としてこの盛り上がりはめちゃうらやましい。小浜市や日本中の小浜さんは盛り上がっているのかなあ。昔近所に大浜さんちが住んでいたけど。ザンネン


さて、

基礎立ち上り部にコンクリート打ちこみのため、2度目も生コン車、ポンプ車が登場。

ポンプ車のホースから、型枠の中へコンクリートを流し込んでいます。

konkuri


コテで均しています。

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この棒のようなものがバイブレーター

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水と手をつなぎ仲良くなったセメントくん達が、バイブの振動でリズムよくダンスを踊りながら型枠のすみずみまで移動していきます。と、ひたすら生コンの立場になって書きましたが、バイブは余分な空気を出し、締め固めて空洞(じゃんか)を生じないようにするためです。

仕上げはレベラーと言われる溶剤を流して、基礎天端(立ち上り部上部)を、精度高く平にして表面をつるつるときれいに仕上げます。

この上に土台が乗り、建物が建ち上がっていきますからゆがみが出ないよう、限りなくここは高い精度で、水平に施工するため、重要で慎重を必要とする作業です。

そして硬化が十分になるまで待ってから型枠が外されます。まだかまだかとそうセメント(>_<)

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『上尾の天然木の家』

耐圧盤コンクリ打設の次は、基礎立ち上がり部分の型枠組みです。

杉の大黒柱が立つ位置も墨出しされていて、この墨出し通りに型枠を組んでいきます。


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丸型換気口設置位置のま~るい枠。


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型枠の真ん中に、しかと鉄筋が収まっています。


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図面通りの位置にしかと固定されてあるホールダウン金物。(地震などのときに、基礎から外れたり、持ち上げられたりしないように、しっかりと緊結して倒壊を防ぐためのもの)

そしてこれから2回目のコンクリ打設です。


現場は上尾市の原市(はらいち)団地内です。こちらは調整区域なのですがS40年代に宅地開発されたという団地で地区計画がある、静かな住宅街の広がる一角です。

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『上尾の天然木の家』 現場にデカイ、ミキサー車とポンプ車が登場する、基礎工事中でのここは、ちょっと華やかなシーン。

耐圧盤(建物の重みを受け止める、ベタ基礎の底というか床の部分)にコンクリートの打ち込みです。

ミキサー車から生コン(生っていうだけあって、生モノなので施工やその後の養生がポイント)をポンプ車で空高く吸い上げて、流し込みます。

その際、バイブレーターという用具を使って、生コンに振動を与え、鉄筋の隅間など隅々にまで行き渡らせ、締め固めていきます。

弊社社長が『熊谷で一番!』といつも言っている、施工の確かさで大きな信頼を置いている基礎屋さんの熟練した腕で、表面をコテできれいに均して、美しくつややかに仕上がりました。

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打設直後はまだ生でみずみずしいですがこれが、硬化すると強度が出てきます。


次は基礎立ち上がり部分の型枠組み。