天井ボード張り・付け土台取付
2009年9月14日(月)
他社さんの現場から戻ってきた渡邉さんを迎えた『毛呂山町の子育て世代の木の家』、コツコツと進んでいます。
2階の斜天井のボード張り。
↓構造見学会でご覧いただいたこの吹付けウレタン断熱材は、ボードを張ると隠れてすっかり見えなくなりました。
↓2階寝室の天井には野縁組(天井板を留めるための下地)が、作られています。
経験させていただいた他社さんの現場は、都度にそれはそれは社内検査ががっつり、しっかりした監理で学ぶところが多々あるらしいです。
例えば、そこの専務さんが天井裏点検するときに洋服が引っ掛かるからと言う理由で、吊り木が出ていては検査が通らない。
誰のための家づくりなのかと、ここは皆で苦笑。(≧∇≦)フプツ!ソンナノアリ~?
↓木製で付け土台を取付。建物の周囲をぐるっと廻します。
↓妻側には母屋があらわしで。
外観をぐっと引き立たせてくれる役目をしているのが、この渋みがある古色仕上げ塗装したムクの梁や柱やあらわしの母屋です。
ウッドデッキの天井板張り
2009年9月11日(金)
ウッドデッキの天井(バルコニーの下)に赤松が張られました。
内と外をつなぐウッドデッキは子育て中のご家族にとって、色々な用途を兼ねた楽しい場所になりそうです。
↓軒裏天井のケイカル板張りは、写真にはうまく写ってないのですが、1枚おきに孔のあいた有孔板が張られています。
ケイカル板はケイ酸カルシウム板のことで、耐火性に優れているので防火のために軒裏に張られるのがメジャーのようです。
破風・鼻隠し・軒天張り
2009年9月8日(火)
毛呂山町の現場です。
↓破風板(はふいた)取付。南面から撮影。
破風は屋根の妻側の、三角形状になっている箇所。
今は白い破風板ですが、仕上げに焦げ茶色に塗装します。
↓鼻隠し取付完了。東面から撮影。
鼻隠しは垂木の小口(木の断面部分)を隠します。
木の(垂木)の鼻先を隠してあげるので鼻隠し。 (o^▽^)o)ホントダッテバ~
軒裏にケイカル板を張っているところです。
バルコニーの柱や頭上の梁を古民家風に塗装した木は、住まわれる家族だけではなく、街並みにも木のぬくもりを与えてくれます。
仕事が終わって帰路、この家の佇まいが目に入ったら「あ~我が家に帰ってきた。」とパパは実感するのでしょうか。
ママとおチビちゃんのお出迎えがもうすぐそこ・・・。









