土台水きり
2009年9月24日(木)
↓1階LDK(20.5帖)の天井野縁組(天井を支える角材で天井板を留める下地)施工。
LDは通常の天井の高さ(2.4m)より、梁の一部をあらわしとしているため30㎝は高いですし、2階の20.5帖のフリースペースは斜天井です。
体積が大きいので、面積以上の大きさを感じます。
↓2階寝室と寝室奥のウォークインクローゼット入口に建具枠取付に床材(桐)が張り終わりました。(養生済み)
↓板金屋さんによる土台水きり(名からの想像通り、土台に水の侵入を防ぐもの)施工
「この板金屋はいい仕事をするんだよ。ていねいに、きれいに仕上げている。よしよし」と、社長は満足気。
2階床張り
2009年9月23日(水)
↓2階20.5帖のフリースペースに赤松の床が張られました。
張ったそばから、既にがっつり養生されていますので、美しいムクの木肌にホ~と溜息を洩らすのは全ての工事が完工するときです。
2階寝室入口、1本引き戸の枠(桐材)を取付作業中です。
取付後、次は奥の寝室に桐の床材を張ります。
↓1階キッチンの天井の野縁組施工中です。
↓キッチン野縁組完成。
↓バルコニーの軒天(屋根の裏面)の状況。
特にココ、火打ちのところは「軒天板を何枚も切って張ったんで、手間がかかってたいへんだったんだぁ~」な、ところだそうです。
(*^ー゚)b お上手お上手 (*^▽^*)ゞドモドモ
↓外部は変化ないように見えるのですが、見えなくたってしっかり大事な作業が進んでいるようです。
「桟ぶったり、ここにコーキングしたんだよぉ~。」な、ところがあるんです。
外壁材を縦張りするため、縦胴縁を取り付け空気の通り道をつくり、その上から横胴縁を取り付けて2重胴縁となっています。
壁内は、この胴縁の間を空気が通って軒裏へと換気される通気工法です。
次回、板金屋さんが現場入り予定です。
2階赤松の床材を塗料で保護
2009年9月17日(木)
天井に下地ボードが張り終わり、2階、赤松のムクの床板を張り始めます、その前に。
↓2階の床下地はプラスターボード9㎜
↓まず、床板1枚1枚にウッドライフ(天然原料をベースにした木に染み込むタイプ)を塗って、立てて乾かしていきます。
ムクの床板は工業製品と違って1枚として、同じ顔をしていないのが面白いところ。
1枚1枚の表情を見ながら、コイツ(節が少なくきれいめ)は部屋のセンターに、ソイツは壁際にと見定めながら張っていきます。
ここが新建材を扱うのとは全く違うところです。
↓バルコニーの天井を見上げます。
軒天の白に映える、焦げ茶色に塗装した木のコントラストが、美しいんです。
えっ?「1本部材が未塗装だよ。」ですか? ここはこれからの作業工程で足場が架かるので、最後に同じ色で塗装するそうです。
施主様が、ご家族揃って事務所に見えました。
もうすぐ2か月になるKちゃんが社長に、いっぱいの笑顔と「ア~ウ~」の宇宙語で「いい家造ってね」とお願いされちゃぁ、たまりません。











