2階床張り
2009年9月23日(水)
↓2階20.5帖のフリースペースに赤松の床が張られました。
張ったそばから、既にがっつり養生されていますので、美しいムクの木肌にホ~と溜息を洩らすのは全ての工事が完工するときです。
2階寝室入口、1本引き戸の枠(桐材)を取付作業中です。
取付後、次は奥の寝室に桐の床材を張ります。
↓1階キッチンの天井の野縁組施工中です。
↓キッチン野縁組完成。
↓バルコニーの軒天(屋根の裏面)の状況。
特にココ、火打ちのところは「軒天板を何枚も切って張ったんで、手間がかかってたいへんだったんだぁ~」な、ところだそうです。
(*^ー゚)b お上手お上手 (*^▽^*)ゞドモドモ
↓外部は変化ないように見えるのですが、見えなくたってしっかり大事な作業が進んでいるようです。
「桟ぶったり、ここにコーキングしたんだよぉ~。」な、ところがあるんです。
外壁材を縦張りするため、縦胴縁を取り付け空気の通り道をつくり、その上から横胴縁を取り付けて2重胴縁となっています。
壁内は、この胴縁の間を空気が通って軒裏へと換気される通気工法です。
次回、板金屋さんが現場入り予定です。
2階赤松の床材を塗料で保護
2009年9月17日(木)
天井に下地ボードが張り終わり、2階、赤松のムクの床板を張り始めます、その前に。
↓2階の床下地はプラスターボード9㎜
↓まず、床板1枚1枚にウッドライフ(天然原料をベースにした木に染み込むタイプ)を塗って、立てて乾かしていきます。
ムクの床板は工業製品と違って1枚として、同じ顔をしていないのが面白いところ。
1枚1枚の表情を見ながら、コイツ(節が少なくきれいめ)は部屋のセンターに、ソイツは壁際にと見定めながら張っていきます。
ここが新建材を扱うのとは全く違うところです。
↓バルコニーの天井を見上げます。
軒天の白に映える、焦げ茶色に塗装した木のコントラストが、美しいんです。
えっ?「1本部材が未塗装だよ。」ですか? ここはこれからの作業工程で足場が架かるので、最後に同じ色で塗装するそうです。
施主様が、ご家族揃って事務所に見えました。
もうすぐ2か月になるKちゃんが社長に、いっぱいの笑顔と「ア~ウ~」の宇宙語で「いい家造ってね」とお願いされちゃぁ、たまりません。
天井ボード張り・付け土台取付
2009年9月14日(月)
他社さんの現場から戻ってきた渡邉さんを迎えた『毛呂山町の子育て世代の木の家』、コツコツと進んでいます。
2階の斜天井のボード張り。
↓構造見学会でご覧いただいたこの吹付けウレタン断熱材は、ボードを張ると隠れてすっかり見えなくなりました。
↓2階寝室の天井には野縁組(天井板を留めるための下地)が、作られています。
経験させていただいた他社さんの現場は、都度にそれはそれは社内検査ががっつり、しっかりした監理で学ぶところが多々あるらしいです。
例えば、そこの専務さんが天井裏点検するときに洋服が引っ掛かるからと言う理由で、吊り木が出ていては検査が通らない。
誰のための家づくりなのかと、ここは皆で苦笑。(≧∇≦)フプツ!ソンナノアリ~?
↓木製で付け土台を取付。建物の周囲をぐるっと廻します。
↓妻側には母屋があらわしで。
外観をぐっと引き立たせてくれる役目をしているのが、この渋みがある古色仕上げ塗装したムクの梁や柱やあらわしの母屋です。













