店舗入口下屋

2011年11月15日(火)

↓コツコツと手作業で精密に細工していた、吉野杉の丸柱。

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↓店舗入口前に2本建ちました。

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↓続いて加工していた同じく吉野杉の差し桁。柱とがっちりきれいに納まりました。

高さは、現場で社長がバランスを見て高さ決めを行いました。

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↓化粧垂木に化粧野地板を施工しました。木の構成が美しい。

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↓ルーフィングを張って下地までができました。

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下屋は店舗の風格という点で重要な意味を持っています。

ブランドの良材を使い、加工に時間を割いて最も気を使うところです。

お客様を喜んでお招きする、店舗入口のしつらえです。

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大きなガラス窓の店舗

2011年11月9日(水)

↓大きなガラスを取付。

店舗前の通りからも店内の様子が伺えて、また店内からもとても開放的で明るい、大きなガラス窓の店構えです。

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↓完成すると、現在の通りの少ない裏道に構える店舗から、大きな通り沿いへと移転です。

下屋に掲げられている木の看板は、アク洗いをかけられて新店舗に引き継がれ、お店の歴史をこれからの未来へと繋いでいきます。

看板は街の景観を左右しかねないですけど、この古色を帯びた木の看板には穏やかさがあります。

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↓外部、基礎の上の方には、意匠として付け土台を取付。こういったところにもさりげなく木造の贅が。。。

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↓表面をこのように、木目を浮き上がらせるように仕上げられている“うづくり”の杉板を、

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↓外部の軒天に張られ、見上げると美しい軒裏の天井ができました。

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温かい木質感をそのまま活かし、木の造形が力強くて美しいたたずまいです。

造り手側も頑張ってよかったな、そう思えるような店舗になります。

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確実に進んでます

2011年11月7日(月)

9坪の和菓子店・・・それから

↓外壁下地の構造用パネル(ノバポン)を張り

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↓正面入口脇、化粧筋交い(見せる筋交い)取付

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↓サッシも入り、外部、防水透湿シート張り、通気胴縁取付完了しました、の図を、お店の裏側から撮影。

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↓外部、軒天に張る杉板。“キシラデコールやすらぎ”を塗装してから張り始まります。

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↓内部は天井下地組が始まりました。

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と、ご報告するのはくしゃみするほどの短い間で終わってしまいましたが、上棟より、日々コツコツと、10日程経過しました。

小規模でも、木の多くの表情を活かした店舗に仕上がります。

施主さんが喜んでくださる、そのことが良い仕事をする後押しになっています。

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