珪藻土クロス張り工事始まり
2011年4月13日(水)
築地住建の場合、ビニールクロスと同単価で出している珪藻土クロスです。同額のためその差額分は人知れず、泣きます・・・笑
ムクの美しさと相性の良いテクスチャーを持つ珪藻土のナチュラル感が、自然素材同士仕上りがぐっと映えてきます。
調湿機能のことを言えば、塗り壁に比べると厚さが違うので致し方ないです。
珪藻土クロスは一般のクロスに比べて重さが結構あるので、施工性の面では職人さん泣かせです。
工事のクライマックスは、全ての養生を剥がして撤去するときだと思います。
確実にまた一歩近づいています。
キッチン取付
2011年4月12日(火)
地震の影響で予定より2週間遅れて、先週キッチン取付完了
3方から出入りできます。
リビングへ、階段と勝手口へ、トイレ・洗面スペースへと家全体見渡すような位置で、動線が機能的で使いやすそうです。
そして夏、窓を開け放つと、リビングからこのキッチン後ろの窓へと風がさわやかに通り抜けます。
暮らしをいろいろ想像すると・・・楽しげです。
木工事終了です
2011年4月11日(月)
↓大工の腕を奮った真壁の和室
↓柱や長押に使った桧の木肌が品よく、ものすごく美しい
↓壁下地材のラスボードも張り終え、左官やさんによる京壁仕上げを待つ和室です。
↓クロスやさんによる珪藻土クロス張り作業前の、パテ処理を済ませたリビング
右がオープンキッチン
キッチンに立つママが、家族がくつろぐリビング全体を見渡せ、庭やTVも見えて、おまけにリビングの吹抜け空間から2Fへもつながっているという、小さなお子さんのいらっしゃる家庭では理想的なお住まいです。
地震による影響で、設備(キッチン、洗面化粧台、エコキュート等)の入荷があやぶまれていましたが、社長の手配に取引業者さんのご協力も得られて目途がたち、これからは多種の業者さんが出入りする仕上げ段階です。












