寝室のカウンター取付
2009年10月22日(木)
外部、外壁(ガルバ)が張り終わり、コーキング作業を残しています。
外観は金属(ガルバ)とムクの木が融合した、佇まいです。
↓取付られた寝室の杉のカウンターは、施主様がパソコンデスクとしてご使用されるようです。
その足には、ちょっと変わったコ(木)がアクセントになっています。
自然のままのオモシロイ木、変木(へんぼく)をそのまま活かしています。
“とうへんぼく”という言葉は、唐から変木(へんぼく)を持ってきたというのが、語源らしいです。
↓2階
階段を上がりきると、そこは20.5帖のフリースペース。
階下の古色塗装をした古民家風の落ち着いたインテリアと違って、2階はガラリと雰囲気が変わります。(養生してあるのでまだよくわかりませんが)
建具がまだですが、向かって左がトイレ、階段をはさんで右が収納です。
↓1階
右の玄関ホールをリビングから見ています。 ここに製作建具が入ります。左がリビング階段。
最近はオープンでワンフロアー、リビング階段という間取りを多く目にしますが流行?
リビング階段はロスのない合理的な間取りです。
これから、クロスやさん、タイルやさん、電気やさん、建具やさん、設備やさん、畳やさんが現場に入り、一気に“おうち”になっていきます。
養生をきれいに剥がし、クリーニングやさんが入って、カーテン・ブラインド取付です。ε=ε=ε=(/ ̄□)/ ~~~バタバタバタバタ・・・・・ワッセワッセ
トイレカウンター
2009年10月19日(月)
階段完成
2009年10月18日(日)
↓キッチンパネルが張り終わり、主役のシステムキッチンの登場を待つばかりになっているキッチン。
↓桐の廻り階段完成。桐の白くて美しくて柔らかな肌は、養生というベールに包んで、完成お引き渡しまでお守りします。
↓階段下収納となる場所からのショットで、階段の裏側です。
裏側には合板を張って、柔らかい桐の階段に強度を出しています。
1日に何度も登り降りする階段は、床鳴りしないで強く丈夫でなくてはいけません。
地味な作業工程もおろそかにしないで、根気よく丁寧な作業が進行しています。
↓1階のトイレ。古式色塗装した赤松の腰板張り。
↓玄関廻りに外壁が張り終わりました。
リフォーム部の関根さん(他社さんの新築現場から戻っては来たけど、ここのところリフォームの仕事が主だったので、自身でリフォーム部の関根と命名)やっと、毛呂山の現場に皆と合流です。









