珪藻土クロス張り前の下地処理
2009年10月28日(水)
仕上げに向けてラストスパートがかかったような現場です。
↓ダイニング・リビングの、キッチン側にカウンター、その左の壁には小粋な飾り棚、壁にはアクセントの腰帯を、床上80のところに赤松材で廻しています。
↓桐材が張られた和室の天井。
木肌が美しく、和室らしい佇まいになってきました。
階段手摺りが付き
仕上げの珪藻土クロスを張る前に、下地ボードに、パテでボードの継ぎ目やビスの頭などのヘコミを平らに平にしていきます。
これを丁寧に確実にやっておかないと、仕上がりが美しくありませんし、長い間にはクロスに割れが生じてくることも。
クロス張りの重要で難しいところは、このパテでの下地処理の工程らしいです。
パテ施工が終わったら、ぺたぺたと(決してそんな簡単ではないけど)仕上げの珪藻土クロス張りが始まります。
完工の日はすごそこです。
足場が外れました。
2009年10月24日(土)
↓築地住建のオールスターキャスト(笑)が、完成というゴールに向かって走っています。
左は和室にて、鴨居が取り付けられ、長押に取りかかっているところ。
↓地味な進み具合でしょうが、廻り縁(赤松)取付完了
右の画像に一部写っているのが、ご主人が希望されたロフト。
男性陣にとって、ロフトって魅力的な空間のようです。
以前、OB施主様宅の奥様「書斎から上がるロフトは、主人のお気に入りで、時々ロフトに寝転がっています。友人が来た時はそこに泊まっていくんですよ。」
ご主人の忙しい仕事をいつも案じておられる奥さんですが、そのご主人は
「妻に内緒でロフトの隅にアルコールを隠しててね。」なんて子供のように話されていたことがありました。
家の中にお気に入りの場所があって、楽しそうな暮らし振りにほのぼのしました。
さて、こちらのお宅のご主人は、どんなワクワクした秘密基地の使い方をされるのでしょうか。
逆?
2009年10月23日(金)
アクシデントです。
届いたシステムキッチンのシンクとコンロが逆だったそうです。
社長がメーカーから来た見積のときの図面を確認すると、正しく右がコンロになっていたので、どこかでミステークがあったのでしょか。・・・(・_・;)ナンダコリャ
新しいキッチンもうすぐ届けて組立てられます。
↓リビングとつながっている和室の押入れと物入れの壁に、桐の12ミリを張っている最中です。
↓階段下収納の壁内部にも、桐が張られている最中。
全ての収納の壁・天井・床は桐ですから、家中にいくつも桐タンスを取り付けたようなものですね。
よく真っ白な桐がありますが、これは薬品(漂白剤orホルマリン)を使っているらしいです。
漂白剤を使うと、白くてきれいになりますが、桐に含まれているタンニンという成分も無くなって、タンニンの持つ抗菌効果まで失ってしまいます。
ここに使っている桐は、本来持っている性能(抗菌・調湿・保温)を失っていない桐なんですよ。
明日は足場が外れた外観の、それはそれは颯爽とした姿をUPします。♪♪











