照明器具・便器・洗面台取付
2009年11月2日(月)
洗面化粧台・トイレ便器、取付設置終了しました。
↓玄関ポーチのポーチ柱の土台は、デザインよく囲われています。
↓1階の建具を建具やさんで製作してもらっていますが、、建具やさんの仕事場で大輔さんと関根さんが、出来上がった建具に床、柱、梁と同じ色で塗装して仕上げています。
えっ?「ムラがあるんじゃないか。」ですか? このムラがよいのです!
今私達の廻りを見渡すと、工業製品の均一化されたもので溢れかえっています。ムラのあるムク材は、この均一化され過ぎた世界を変えるような気がします。ちょっと昔の風景に戻るとような。。。
↓全ての照明器具の取付も終了しました。
施主様から土地を探しているお話を聞いたのは、ちょうど昨年の秋頃でした。
やがて季節は春になり、無事土地の契約が終わり、新緑の季節を経て、7月工事着工の運びとなり、そしてお引き渡し間近となった昨日「こんな家にほんとに住んでいいの。」と、施主様が社長に喜びを伝えられたそうです。
社長の娘さんご夫婦の家です。
「これから2人で住宅ローンを抱えてくのが親として心配。」と話していた社長です。
この家は父と弟の愛情の込もった作品です。
照明器具取付・排水管工事
2009年10月31日(土)
設備やさんが入って排水管工事中です。
↓ユンボに乗って携帯かけているのが設備やさんの社長さん。
若くして独立して以来(と言っても今も30代半ばかな?)、毎年右肩上がりに売上を伸ばし、従業員もあっという間にたくさん増えて、建築業界のユニクロ(業績好調という意味で)と、廻りで呼んでます。
今年も多額の税金を納めたばかりで、社会に大きく貢献してくれている人です。(一見そんな風にはゼンゼン見えないけど・・・ゴメンネ)
弊社社長が心配して「税金いっぱいきただろう、大丈夫か?」と言ったら、「同情するなら金をくれ。」(笑)と返されたそうな。
でも現在があるのは人の何倍も働いて、たいへんな努力をして、大きな苦労があったことを、私達はちゃんと知っています。
話逸れました(^^ゞ
↓ 基礎のコンクリートの立ち上がり部を、左官やさんがモルタルを塗って、表面をきれいにお化粧仕上げしました。
丸型換気口の白いカバーは、「全部外して洗ったんだよ。たいへんだったんだから」と、社長が盛んにアピールしてきます。
↓ロフトの手すり取付中
↓2階の寝室入口の建具が入りました。上品な桐の引き戸です。
↓電気やさんによる照明器具取付は、本日で終了するようです。
↓人が暮らして、初めて家に息吹を感じます。「ケンちゃんたちが引越してくるのを心待ちにしているよ」というそんな家の声が聞こえてきそうです。
3日のクリーニング工事が終わったらカーテン・ブラインド取付です。
珪藻土クロス張りが終わって
2009年10月30日(金)
珪藻土クロス張りが終了の様子、玄関です。
↓リビングからキッチンを見ています。
古式色に塗装した木との、コントラストを際立たせるために社長が選択した、珪藻土クロスのこの色番のチョイスは大成功!(^^)!
↓キッチンからリビングを通して奥の和室を見ます。ここの立ち位置は家全体を見廻せます。
↓和室
↓バルコニーに木製手摺りが付きました。
↓2階のフリースペースとロフト
↓寝室
今もうひとつのリビングとなる、ウッドデッキの製作に取り掛かっています。
来週には、社長デザインのオリジナル製作建具取付、3日にクリーニングが入ります。
道具類などが片付けられ、養生というベールも取れて全容が現れると、完成度の高さに、感動の深いため息が漏れます。
今日、ここに至るまでには(普段はメチャ冗談の多いい人達の手によって)ひとつひとつ繊細で手間のかかる作業工程の積み重ねでした。
そして、常に現場と向き合う現場重視の社長の姿がありました。
完成見学会のご案内をHPに掲載しています。






















