竣工写真を眺めて・・・
2009年11月26日(木)
プロカメラマンの明石家さんまさん(笑)から画像データをもらいましたのでUPします。HPのトップページ『イベント&トピックスの完成見学会御礼』に、また違ったアングルからの画像を掲載しています。
画像眺める束の間の弊社の皆は、きっと工事中の手間ヒマかけた作業工程の数々や、技術や経験を活かしたよい仕事をさせていただけた喜びや、施主様のお喜びを思い出し、完成した家に寄せるそれぞれの想いに浸っている一同であります。
↓<おまけの画像>
当初予定よりも更に、南に広く出っ張った10,7帖のウッドデッキは、大人も子供もちょっとここに腰掛けたい気持ちにさせてくれます。
大きなデッキを見ているだけでも、これからの暮らしの楽しさが伝わってきません?(^^)
ここから遠くの緑を望める恵まれた眺望は、これだけでもお客さんのおもてなしのひとつになりそうです。
『毛呂山町の子育て世代の木の家』を工事中から、このつたないブログで見守ってくださっていた皆さまありがとうございました。
これからも引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
築地住建は、毎日どちらかのお宅の家を直したり造ったりしています。
これから歴史が刻み込まれる家
2009年11月22日(日)
先日プロカメラマンに撮ってもらった竣工記念写真がアルバムに仕上がりましたので、施主様にお贈りします。
アレ?芝生が植わってるし・・・。
背後のお宅も消されてしまって緑の木々に替ってるし・・・。
ここからY様ご家族の暮らしの歴史が始まります。
傷も汚れも家族の大切な歴史です。
ず~と後でこのアルバムを開いたときに、このときのことを思い偲んでくださり、
父と弟の築地住建が建てたと誇りに思ってくださったら、こんな喜ばしいことはないと思います。
写真撮影
2009年11月19日(木)
おうちにう~んと、よそゆきの表情してもらって、プロカメラマンの神田さんに撮影してもらいました。
高低差2Mちょいの崖に、落っこちるギリギリまで脚立をかけたり、あんなところからこんなところからとポジション変えたり、陽が雲の中に隠れるのを待ったり、逆に雲から出てくるのを待ったりと、完工の記念に最高の写真を撮ってもらいます。
神田さんとは機材に撮影技術に加工技術がまるで違いますが、ポジションだけ同じにして撮ってみました。
雲の合間から顔を出した太陽の光に反射して、外壁のガルバが輝き出しました。すると「ほれ、シャッターチャンス。」
おしゃべりの間にシャッターを切るという、カメラマン業界の明石家さんまみたいな神田さんです。
どんなに美しく撮れた写真でも、ご家族が暮らし始めた普段の表情しているおうちが一番いい!


















