そこには暮らしがあるから

2009年4月22日(水)

現場では、どこに何を収納されるのか、またはどこで何をされるのかなどで、棚の位置やそこに扉を付けたり付けなかったり、施主様のご要望をご相談しながらすすめられていきます。

ほんのちょっとした寸法や位置的なことではあるかもしれないけれど、それは日常生活していくうえでは重要。

↓2F和室お母様の部屋の収納内には、お帽子収納棚。

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↓階段室に赤松の帯が廻りました。高い壁は間延びしますので、空間を引き締めるために板張りをします。

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↓階段の登り口の壁には2ヶ所の飾り棚。

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↓下水道の配管設備工事です。結構掘ってます。

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花粉症でもないのに先日のセミナーの日の朝、いきなりマスクをして現れた社長でしたが、マスクはもうしていません。仮歯?が入ったようで皆に口をニッとして見せてます。そんなの見せられても・・・皆「あ~よかったですね。」とか言うしかありません。

上尾の現場です。

2009年4月17日(金)

桐のうずくりの階段完成しました。

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和室には杉の腰帯が廻ります。これが付くと空間がぐっと引き締まります。

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和室の押し入れに天井点検口が付き、

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階段に笠木(桐材)が取り付けられました。

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皆がひとつひとつの仕事にピュアに向き合い、細部に至るまでの入念な仕上げをしているのが好きです。

3時休みです。↓ごくごくフツーの会話でオチもなにもないので、お暇な方だけどうぞ。。。

見て 見て!

2009年4月16日(木)

ここ撮れわんわん・・・と言わんばかりに社長から指し示された箇所。(上尾の天然木の家)

仕上げに珪藻土クロスを張る壁のコーナーが、アールになっています。

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市販の部材を使ってこんな風に角を施工。アールは見た目にもとてもやさしい印象になるし、おでこぶつけても大丈夫そうです。

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そしてもう1ヵ所。なんの変哲もないベランダ軒天のケイカル板。???・・・なんかきっと特別なしかけがあるんだと思って、何もわからずシャッターを切りました。社長「塗装やさんは刷毛で塗るから、この穴から木が見えちゃうんだ。それで俺が筆で奥の木を塗ったんだよ。」

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俺が細かいとこ、やったんだぞお!が言いたかった訳で。。。