本日の現場から

2009年5月12日(火)

吹抜けにファンが取付けられました。

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1F和室の堀りごたつを施工。内部には断熱材。

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ここに座って眺める庭から四季折々の風情を楽しめます。床の間には庭の自然をさりげなく持ち込んで。。

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ムク材と違和感なく実によくマッチする色合いの珪藻土クロスが張り終わった2Fのトイレ。後は便器取付けのみ。

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玄関の内、外にタイル下地。玄関内には下駄箱は無く入って左には、スキー板も収納できるシューズクロークがあります。中は桐材で棚が出来ています。

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室内と室外を繋ぐのに欠かせないウッドデッキはバツーという材料を使っています。たいへ硬い木で施工がそれそれはたいへんなんだとか。ビスも欠けちゃうので特別のものを使用するのだと言ってました。価格は高めですが耐久性に心配がありません。

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漆喰・京壁の下地塗り

2009年5月8日(金)

キッチン脇の食品庫の内装は、床、壁、天井、棚板全て桐材です。

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↓2F和室の京壁の下地塗りが終わりました。左の窓は吹き抜けに面していて障子が入り、開けると階下のリビングと空間でつながります。

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↓1階のリビングや玄関の漆喰塗り壁の下地塗りも終わっています。右に見える小窓は玄閑入った正面に位置し、建具(障子)を通して室内に柔らかな光が注がれます。調湿効果がある漆喰は日本の気候風土に適した塗り壁です。むか~しから日本の家は「木」と「土」と「紙」で出来ていたのは、日本の気候が生んだものです。

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階段室は赤松の帯が廻っている下部が漆喰塗り、上部は珪藻土クロス張りですので、壁の違素材の表情も楽しめるところです。

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明日からは内装やさん(珪藻土クロス張り施工)が入るようです。

↓撮った画像の日が前後しているのですが、1F和室を仕上げている関根さん。もう少しで和室仕上がるそうです。次はウッドデッキ製作です。


造る喜び・・・住む喜び

2009年5月7日(木)

GWはいかがお過ごしでしたか?

完成、お引き渡しの日が着々と近づいている上尾の天然木の家の現場です。カーテン、襖紙、畳縁の柄選び、和室の京壁の色決めも終わりました。

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階段の窓です。右の窓、開閉のための大きなハンドルが外側に出っ張っていますので、カーテンレールを壁に付けるとカーテンがそこだけ膨らんだり、またはシェードの場合降りてこないのでどうしようかと思案の末、壁ではなくこのように窓上部に取り付けた板の上部にシェードを取付けることで一件落着となりました。

現場は宅地造成分譲された団地の静かな住宅街の一画ですので、できるだけ近隣のご迷惑を最小限にすることに神経を使いますが、手ぬかりがありました。

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左にピョコンと道路にはみ出しているのが弊社トラックです。

ご近所さんから工事用車両の駐車の件でご注意のお電話いただきました。「ご迷惑をおかけしてうんぬん・・・。」「いや迷惑ではないんだよ。これはお互い様なんだからね。お宅の社長さんは挨拶に来てくれたり、ガス工事のときも訪問してくれたんだよ。優しそうな社長だけど表向きだけかい?」(´▽`*)プッ「いえいえ表裏もなくあの通りの社長でして・・・。」

貴重なお心添え深謝いたします。