少しお披露目

2009年5月16日(土)

2階は一部だけ養生を剥がしました。順々に取り外していけば次々現われてくるのは優しいムクの表情たちです。養生というベールを剥がすと、ほ~と長いため息が出てきます。

書斎の杉のカウンター、美しすぎる・・・。(´ω`*)ハー 「赤味で癖がなく、まっすぐ素直に育っているこの材はよかったなあ~」by社長

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寝室です。

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↓同じく寝室ですが左がクローゼット、右が書斎への入口。床・腰板・建具が桐材で、腰上が珪藻土クロスです。

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↓梁がアクセントとなっているリビングの天井です。天井の四角い切り抜きは、縁が木目のダウンライトが取り付けられます。

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↓「上手くできたなぁ~」と社長が渡邉さんを褒めていた箇所。

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桐の折戸の書斎側から使う取っ手ですが、使いやすいように中を切り抜いてあります。こんな風に大工さんの小技が、秘められた箇所に散りばめられていて、大きく感動してしまいます。

一喝

2009年5月14日(木)

電気やさんがお隣りの塀に脚立を掛けて作業をしているのを見て「だめだよ!そこに脚立たてちゃあ!」と電気やさんの脚立を移動したり、タイルやさんのタイル張り作業には「真っ直ぐになってないよ!」

と、「1ミリの男」こと社長の、あいかわらずの細かいチェックが入る上尾の現場です。

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珪藻土クロスが張り終わった2階の書斎

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ウッドデッキの端に立つのは目隠しルーバー。写真では重なっている状態ですが、ここをスライドさせ締めると、お隣りさんからの視線も気にならないし、このように開けると気持ちよく風も通ります。

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事務所では上尾の製作建具の打合せ、足りない照明器具・珪藻土クロスの手配や各職への連絡やらとの同時進行で「毛呂山町の子育て世代の建てる木の家」も業者さんと打ち合わせや見積もり依頼作業が進められています。

毛呂山町の家は南面のウッドデッキを覆うように、張り出した2Fベランダの屋根はムクの梁や小屋束が現わしで、その4尺奥に外壁があるという社長の頭の中にはしっかりと完成予想図が入っています。

和室のたたずまい

2009年5月13日(水)

和室の造作工事中です。(工事日を遡ります)


鴨居や長押や廻り縁、敷居や開口部枠やら額縁、畳寄せ、壁に回した帯、み~んな和室の空間の雰囲気を醸し出す大切な要素です。

職人さんの動きや使っている道具から出る音が、テンポよく聞こえる現場です。真摯に仕事している姿も、なにげに楽しげなんですよね~(^^♪

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