基礎工事編 耐圧盤コンクリ打設
2009年1月19日(月)
『上尾の天然木の家』 現場にデカイ、ミキサー車とポンプ車が登場する、基礎工事中でのここは、ちょっと華やかなシーン。
耐圧盤(建物の重みを受け止める、ベタ基礎の底というか床の部分)にコンクリートの打ち込みです。
ミキサー車から生コン(生っていうだけあって、生モノなので施工やその後の養生がポイント)をポンプ車で空高く吸い上げて、流し込みます。
その際、バイブレーターという用具を使って、生コンに振動を与え、鉄筋の隅間など隅々にまで行き渡らせ、締め固めていきます。
弊社社長が『熊谷で一番!』といつも言っている、施工の確かさで大きな信頼を置いている基礎屋さんの熟練した腕で、表面をコテできれいに均して、美しくつややかに仕上がりました。
打設直後はまだ生でみずみずしいですがこれが、硬化すると強度が出てきます。
次は基礎立ち上がり部分の型枠組み。
上尾の天然木の家 基礎工事編~配筋工事
2009年1月17日(土)
(楽天ブログから続きのブログです)
基礎の鉄筋、配筋作業が完成しました。
この後、コンクリートを流し込む(打設)ともう2度と見えなくなってしまいますので、ここはしっかりチェックポイントです。
全景です。鉄筋が緻密に規則制をもって組まれている様子、美しく、シブいっしょ!

内部立ち上り部 主筋D13(直径13ミリ)を25センチピッチ

外部立ち上り部
基礎高60センチ 外周部廻りは一段と深くなっています。
スペーサー(この四角い小さな物体のこと。地面から鉄筋が浮くようにと、地面との間隔を保つためのコンクリ製のもの)かぶり厚6センチ 間隔1mで配置

鉄筋と鉄筋を繋ぐ継手やコーナーの補強の様子
鉄筋を防湿シートの上に配置して、鉄筋同士を緊結するために道具を使って、針金を一瞬のうちにくるくるくるって鉄筋に巻いていきます。
配筋作業の手際の良さに、職人さん達ってかっこいいよなぁ~って思います。






